折り紙びんせん・・・と私が呼んでいるものがあります。

メッセージを書いたびんせんを、

半分とか3分の1ではなく、個性的な形に折る、あれです。

 

使うびんせんも、折り方も、自由ですが、

折ってできあがるものの模様があらかじめ印刷してある

便利なびんせんも売られてます。

 

たとえば、これ。

びんせん1

 

折って出来上がるのは

びんせん2

 

ご想像の通り、さかなです。

 

こっちは先月、新しくゲットした折り紙びんせんです。

びんせん3

表にはカクレカマノミのイラストしかないけど、

5種類の海の生き物のびんせんが入ってました。

カクレクマノミの他は、ペンギン、ハコフグ、クジラ、クラゲです。

 

どれも個性的で良いですが、

中でもハコフグは、紙風船のように膨らませることができて、

普通に折り紙として楽しめます。

折り方考える人、すごいですね~。

 

と言うわけで、私も1個、考案してみました。

さかなのしっぽ付き、折り紙びんせんです。

しっぽ付き1

 

裏はこんな感じ

しっぽ付き2

 

そしてこれは、試行錯誤の跡・・

試行錯誤

 

今回一つだけわかったのは、

柔らかい和紙は折り紙には向いてません(笑)

昨日のブログを読み返したら、

興味のない人には意味不明な内容だったので、

今日は自分の書いた記事の解説です。

 

火星の大接近っていうのは・・・

 

決して、火星がまっすぐ地球に近付いてくるわけではありません。

 

地球も火星も、太陽の周りを回ってる(公転してる)ってとこまでは

ほとんどの方がイメージできると思います。

公転周期

よりイメージしやすいように、この図はデフォルメしてあります。

 

公転周期が違ってるせいで、

地球と火星は近付いたり離れたりします。

 

一番離れた時はこんな感じ

離れてる時

 

すごく近付いてる状態を「大接近」と言います。

 

距離が近いので、火星が大きく明るく見えます。

 

というのが火星の大接近なのですが、色々端折ってるので

興味のある方は、もっと詳しいサイトを検索してみてくださいね。

私の住んでるとこは、周りがすごく明るいので、

夜空には一等星と惑星と飛行機の航行灯しか見えません。

 

今日は梅雨明けで晴れてたので、南の空に明るい木星が見えました。

 

去年の今頃は、大接近で大きくなった火星が明るく輝いてるのを

毎日楽しく眺めてました。

 

試しにスマホで撮ってみた写真が残ってます。

火星大接近

 

言われないと、なんの写真だかわかりません(笑)

でも、赤くて明るいのはわかりますね。

 

 

「今日のほしぞら」ってサイトがあります。

名前の通り、その日、空にどんな星が見えるか教えてくれます。

もし、空に見えてる星が何なのか知りたかったら、検索してみてくださいね。

 

ちなみに、次回の火星大接近は2035年だそうです。

その頃には、人類が火星に行けてるといいな流れ星

昨日、中途半端に終わっちゃったので、

一応ご紹介しときます。

 

ポチです。

リアルなフィギュアで人気の、シュライヒ社の子ワニです。

体長4センチ、しっぽを含めた全長は7センチ。

小さいので、ポチと呼んでます。

マウスが巨石に見えます。

 

私の仕事道具でもあるPCの周りにいつもいるので、

写真を撮る時、よくモデルになってもらいます。

 

たとえば、お友達からもらったゼリー

こんな感じで撮った写真をそのまま友達に送るので、

よく「トカゲ?」と聞かれます。

 

ゼリーは、もう食べました。

器の形がかわいかったので、前に食べた1個を

花器代わりにして、アジサイを飾ってました。

でも 関東も やっっと梅雨明けらしいので、

そろそろ夏の花に変えようと思いますヒマワリ

久々の長旅で疲れたので、部屋でごろごろしてたら、

ビーズのキットが目に入りました。

この前作ったの がすごく簡単だったので、

もう1種類、気に入った色のを買ってきたものです。

 

目に入ったら、すぐに開けちゃうのが私の長所兼短所です。

今回は、2.青い神秘の蝶 です。

 

前回作ってわかったのですが、ビーズはブレスレットなら2連にするか、

2個作れる量が入ってます。

使うビーズを選ばなければ、1セットだけでネックレスも作れます。

 

前回は規則的にビーズを並べたので、今回はランダムにしてみました。

 

ビーズ全部使って、金具を付けると44センチになりました。

少し長めだけど、アジャスター付けてないので、こんなもんでしょう。

 

前回のはもっと長いので、重ね付けしてもいいかも。

 

やっぱり疲れてるのか、急に眠くなってきたので、

ナゾのワニには触れずに終わります・・・・