火曜日の夕方から昨日まで、ずっと、

ふくらはぎが筋肉痛で、大変でした。

 

今日(15日)は復活したので、水族館に遊びに行きました。
行き先は、普段は行かないけどそんなに遠くない、江ノ島にしました。

 

江ノ島水族館の正式名称は、新江ノ島水族館 です。
前に 江の島水族館 というのがあったので、「新」って付いたようです。
江の島ではなく、江の島の目の前の片瀬海岸と言う所にあります。

 

1年以内にもう1回行くだろう・・と言うより、
もう1回行きたい欲望が勝って、また年パス買っちゃいました。

有効期限は、1ヶ月増量キャンペーン中ですドキドキ

 

夕方、「今夜はさかなナイト」と言うショーをやってました。
なにか魚まみれのイベントを想像してたら、

水槽に入ったダイバーさんが夜行性の魚を紹介してくれるという内容で、

私の希望よりも、さかな少な目でした。

 

せっかくなので、撮ったきた写真を少し貼っときます。


青い胸ビレが綺麗なホウボウ

左の茶色のも、ヒレをたたんだホウボウです。

 

イワシの稚魚、シラス

 

毎回撮る、薄いブルーのデバスズメダイ

 

夕方でめっちゃ泳いでた夜行性のトラフザメ

 

暗い水槽で発光するウリクラゲ

 

スダレとスダレチョウチヨウウオ

 

ひときわ目を引いた、フウセンウオの大群

 

中でも、海藻風のオブジェに乗ってゆらゆらしてるこいつは

めちゃかわでした。

 

なんか、ろくな写真がなくてすみません。

私のウデも悪いんですが、水槽が暗いのも悪いんです。

と、責任転嫁しときます。

 

最後に、水族館と関係ないけど、夜の湘南の海と空が濃いブルーで

綺麗だったので、撮りました。

なんも見えん(笑)

せっかくの休みなので、普段しないことをしようと思って、

前から一度登りたいと思ってた高尾山に行ってきました。

登ると言っても、本格的な登山ではありません。

高尾山は、都心から近くて、ハイキングやトレッキングに人気の山です。

 

登山口に着いて、登り始めたのは 9時前。

頑張って早起きしなくても大丈夫なのも、高尾山の良いところです。

 

山頂までは、登山コースがいくつかあります。

途中までケーブルカーやリフトで行く方法もあります。

私は滝が見たかったので、往きは、滝のある「6号路」にしました。

コースマップ

 

6号路は、山頂近くまで、ずっと川の傍を通ります。

歩きながらずっと水音が聞こえてて、とても気持ちの良いコースでした。

川

 

琵琶滝は、落差が多分10メートルも無い、小さめの滝でした。

でも上から一気に落ちてるので、いかにも滝って感じです。

滝

 

6号路には、途中、川の中に置かれた岩を辿って登るところがあります。

川の中のルート

 

岩が濡れてるので、登りはともかく、このルートを下るのはちょっと

怖いんじゃないかなと感じました。

足は、私のです。

足

 

高尾山の山頂までは、どのルートから登っても2時間はかかりません。

お昼には早いので、隣の山、城山まで行ってみます。

 

途中にある一丁平の展望台からの景色です。

曇ってます。

一丁平

 

ポチにも雄大な景色を見せてあげようと思って、

ミネラル補給用のキャンディーを入れたポーチに忍び込ませてきたので、

ポチにも見せます。

ポチ

 

11:45、無事、目的地の城山に着きました。

食事のできるお店の他は、特に何もありません。

城山

 

お腹がすいたので、さっそくお弁当。

海苔を巻いたツナマヨにぎりと、大葉で挟んだ梅ぼしにぎりと、

おかずは適当です。

適当でも、文句を言う人はいないので大丈夫です。

お弁当

 

食べてる間に、晴れてきました。

城山のあたりは紅葉が有名みたいで、食事の取れるテーブルの上にも、

青もみじが広がってました。

青もみじ

 

戻る前に念のため、と思ってトイレに行ったら、

むちゃくちゃ綺麗でびっくりしました。

とても草むらの中の公衆トイレとは思えません。

 

高尾山の辺りの山道には、けっこう木の階段が設置されてました。

城山と高尾山を結ぶ道も、綺麗に整備されてます。

綺麗だけど、帰りはさすがに疲れてきました。

これは城山から下る階段。

山道

下った後、更に高尾山に向けて上ります。

もう山道はいいよ!って感じですが、通らないとうちに帰れません。

 

高尾山からの下りは、1号路を通りました。

1号路は山の中の道で、杉林が見事でした。

杉

 

1号路の途中に、高尾山を山号にしたお寺、薬王院というのがあります。

その奥の院、不動堂というお堂で、面白いものを見つけました。

CDみたいな蜘蛛の巣音譜

CD

形も華麗な丸だし、少し雨が降ったせいか、虹色に光ってました。

自然界には不思議なものがありますね~。

 

ケーブルカーに乗ってみたかったので、

途中から麓まではケーブルカーで下りました。

ケーブルカー

ここの最急勾配 31度18分 は、日本一の急勾配だそうです。

乗ってから、知りました。

 

15時過ぎ、怪我することも遭難することもなく、無事登山口に到着。

のんびりできて楽しかったけど・・

疲れましたあせるあせる

 

けっこう長文になりました。

すみません。

 

あと、沢山は無かったけど、花が少し咲いてたので、小さく貼っときます。

花

実は、河童橋の他に もう1個、ジグソーパズルを買いました。

4月に史上初の撮影で話題になった、ブラックホールのパズルです。

1

 

サイズは河童橋と同じ 38cm × 26cm ですが、ピース数は150個です。

1000ピースより少ないのは普段買わないのですが、

黒い宇宙と かっこいいブラックホールに惹かれました。

 

進め方は、河童橋と同じです。

最初に枠を作ります。

2

 

河童橋と比べるとピースが巨大に見えます。

 

赤いとこ以外にとっかかりは無いので、まずは赤いとこを作ります。

後は、黒いピースばっかりです。

 

同じ色のピースをつなぐとき、ピースの形が大きな手掛かりになりますが、

写真素材の場合は、同じ色でも、赤っぽかったり白っぽかったり、

微妙に色合いが違っているので、色も手掛かりになります。

 

黒の横に赤があると、周りが白いピースとの色の比較がし辛いので、

赤いとこを隠してます。

 

私の経験では、わずかな色の違いは、電灯の光より自然光の方が

判別しやすいです。

 

完成しました。

 

赤が主役に見えるけど、

ブラックホールは、真ん中の黒いとこですね。

 

ブラックホールに吸い込まれる魚の骨

 

すみません、

特に意味はありません。

 

あ、でもごみを全部飲み込んで片付けてくれるブラックホールがあったら、

便利かも。

・・・だめか。

うっかり手とか飲み込まれたら、危険過ぎますねあせる

パズルが完成しました。

今回はゆっくりめにやったので、制作過程をお見せできます。

 

【 正しい(?)ジグソーパズルの進め方 】

 

まず、ピースの中から端のピース(1辺または2辺がまっすぐになったピース)を

全部拾い出して、並べて枠を作ります。

1

 

私の場合、この時点で2~3個足りないことが、よくあります。

探し方が雑なので・・。

今回は、無事揃いました。

2~3個足りなくても、そのうち見つかるので大丈夫です。

 

端のピースを探すついでに、ピースを全部色分けしときます。

2

 

それぞれ、別のケースに入れとく方が一般的かも知れません。

私はいつもこんな感じで、適当です。

 

あとは、ピースをひたすらつなぎます。

 

色や形の境目は、ピース同志のつながりがわかりやすいので、

そういうとこからつないでいきます。

今回の絵だと、橋とか、川の水面とか、山の稜線とかです。

3

 

画像のように、青色が好き!という理由だけで、青空のピースを闇雲に

つなげるようなやり方は、お勧めしません。

 

完成品です。

完成品

 

1000ピースで、38cm × 26cm です。

最近は、いつもこの小さいサイズのを作ります。

小さいと、組むスペースが狭くて邪魔にならないし、

大雑把な私が不用意に触ったり蹴ったりして

ピースをばらまくリスクもぐっと減ります。

 

パズルだけだと寂しいから、さかなの絵も貼っとこ。

川に、海水魚ドキドキ

川に海水魚

仕事柄、色んな会社に行って仕事をするのですが、

今行ってるお客さんは明日から1週間夏休みです。

自動的に、私も夏休みです。

 

連休は、部屋を片付ける大チャンスなんだけど、

何かをしなきゃ!って考えると、他のことがしたくなります。

 

というわけで、帰りにジグソーパズル 買っちゃいました。

上が空で下が海の 青だけジグソー・・は売ってなかったので、

お店にある中では比較的青いのを選びました。

ジグソーパズル

 

信州の河童橋です。

 

まだ、始めたばかりです。

やりかけ

 

そういえば、スーパーに行ったら

昨日のシークワーサースイーツが売り切れてました。

2個買って、正解でした。

 

シークワーサースイーツ、今日の分。

シュークリームは丸いので、丸い器です。

シュークリーム

 

すっぽり(笑)