卑怯が勝利する国
大変ご無沙汰しています久しぶりのブログがトンでも内容で申訳ない・・・本来なら、エミレーツ、どうだったの?パリは?旅行はどうだったの?マチューシャネルの感想は・・・?などなど、脳内ではブログ更新しているのに現実はそれを上回る高齢者問題、人出不足問題で気力が足りず・・・しかし、今日はそれら気力以上に、なんだか怒りの方が勝ってしまったので腕が動いていますぶっちゃけ政治??ネタなので、ご興味のない方はここまでで!また次回に!(え何でもOKよーという方だけ、どうぞお付き合いくださいませ。読まれたあとのクレームはご容赦下さい・・ほろり今日、ということで・・お察しかと思いますが・・・えーっと、最初に・・特定の議員を非難するのが目的ではないですし、逆に、持ち上げる目的でもありません。ただ・・あまりにも今回、自民総裁選からの現在に至るまで、卑怯な手段を使っているのに、それをスルーするマスゴミや議員達に心底・・・心底ウンザリし、怒りが炸裂しました卑怯その1:ステマ事件。これはもう事件でしょう。しかも画策したのが元デジタル大臣。終わってる。なのにマスゴミは一通り報じただけで終わり。小〇氏も、自分の責任といいつつ、行き過ぎた表現だったとか全く悪いと思っていない態度。これが高市さん陣営がやっていたら、どう報道したのでしょうね?卑怯その2:党員勝手に離党事件。これもホント、事件でしょ。なのにやっぱり軽い扱い。それどころか、1、2ともに、最初は無視されていました。しかし、ネット民が納得できず大きく騒いだことで、やっと新聞もテレビも小さく扱った程度。 卑怯その3:各番組、各専門家(自称でしょ)ニュースキャスターによる高市さん下げ、小〇爆上げ。酷かった・・卑怯その4:高市さんが総裁になって、(居眠りしている)議員達、そして自分自身に対して発した働いて宣言を切り抜きして、その部分だけを市民に見せて、どう思うのかインタビューしたTBS。ワークバランスガー!!と非難の嵐を差し向ける。他局も追随。卑怯その5:萩生田議員をキズモノと言った発言を大きく取り上げ、立憲幹部の嫁入り発言はスルー。なぜか日頃、女性蔑視だーと叫ぶ層はこぞって沈黙。卑怯その6:不記載問題が勃発中の岸田さん、石破さんの時には連立解消などまったく言わず、高市さんが総裁になった途端、騒ぎだし、まだ党内の人事も終わっていない段階で即答を求め、即答できなかったら連立解消、悪いのは自民(高市さん)と一方的に解消した某党。これで高市さんの総理はほぼ消えたと思います。今回、早々と立憲が玉木さん一本化すると言い出したのは、もう事前にプランA,Bとあって、Aは小泉さんが総裁になった場合、そのまま小泉さんで総理に指名する。万が一高市さんが総裁になった場合、プランB、即答できないのを承知の上で、政治と金の問題を突き付けて連立解消し、立憲と組んで(秘密裏に)野党連合を仕立て、玉木さんを総理にする・・そう考えていたと思います。事前にプランを組んでいなければ、こんなに早く立憲が動くわけがないと思っています。なぜ玉木さんか。調子者で、おだてたらすぐにその気になり、脅せば言うことを聞く人だからです。すでに、もう総理やる気満々(笑)え?誰がプランを立てた?分かりません(笑)でも、まあ、お察しくだされ。あ、もちろん、あくまでも私の勝手な妄想ですよ。別に、左でも右でも良いんです。大事なのは国民のために働く政治家であることそこでしょう?今の政治家は、そこが致命的に欠けています。どこを向いているの?と言いたい。今、日本はこんなことで混乱しているような余裕はないはずです。しかし、こんな政治家を選んでしまったのは国民。無関心、自分が投票しても変わらない、誰に投票しても同じ・・と、面倒だから選挙を放棄してきた国民のツケが回ってきたのだと思います私は選挙権を得てから毎回選挙に行っています。父親が亡くなった直後の名古屋市長選挙ぐらいでしょうか、行けなかったのは。だからといって、自分が正しい投票をしてきたのか?と聞かれたら、違います。何となくで投票していました。今となっては無知で恥ずかしいばかりです。だから私も、無関心層と大差がなかったと思っていて、こんな国にしてしまった責任を感じています。それでも10年ほど前までは、日本が大事、日本を優先にすべき、日本が好き、日本は治安も良くて素晴らしい国と堂々と言えたのが、今はそれを言ったら差別主義者と言われ、極右と呼ばれてしまいます。今回、野党連合が政権を取ったら、さらに外国人ファーストとなり、日本人はひたすら我慢するしかなくなり、当たり前だったものが奪われてしまうでしょう。今回の高市さん潰しで、誰が一番得をしたのか・・・そうした事を言っただけでネトウヨ、極右扱いの日本。卑怯の勝利の結果ですね。まだ勝敗がついたワケではありませんが、このまま卑怯が勝利する国で終わらないことを願うばかりです。奇跡でも起きない限り、難しいですが。