今日仕事で、入荷した商品たちを捌いている時
「こういう梱包資材ももう作れなくなるかもしれないから大事に使わないとね」って他のスタッフに言ったんです。
そこから少し世界情勢の話になり
「最悪のルートをたどったら、うちら餓死だもんね
」
って言ったら
「餓死はないでしょ
」と返ってきました。
そのスタッフが言うには
「石油もアメリカからもらえばいい」と。
だから梱包資材もなくならないと。
アメリカが当然助けてくれる、みたいな言い方でちょっとビックリして
おぉ
私とは考え方が違うんだな・・・と
もうこれ以上この人とこういう話するのやめよ~と思いました。
なんで他の国が当然のように日本を助けてくれると思うんだろう。
みんな自分の国で結構手いっぱいだと思うけど。
私は常に一番最悪の事態を考えちゃう人間だから
食べ物が手に入らなくなって餓死ルート
夏に電気使えなくて熱中症で死んじゃうルートとか色々考えちゃうけど、
その人の話を聞いてると、私がおかしいのかな
という気すらしてきました![]()
人は自分の信じたい情報を信じる生き物なので
その人の話を聞いたからといって
「そっか!じゃあ大丈夫だね!このままの生活が続いていくよね
」
とはならず・・・
最悪の事態も考えつつ、そうならなければいいなと全力で願う自分を貫くけど、
楽観視なその人の考え方もきっと間違ってはいないんだろうな。
まだ実際起こってもいないことだからね。
いや、起こりつつはあるんだけど、梱包資材もまだあるし、店には食品が並んでいるからね。
起こってから考えるタイプの人もいるだろう。
でも今回のことは起こってからでは若干遅いから
ギリギリで慌てたくないので
私は緩く備蓄していく。
ちなみに。
常に最悪の事態を考えちゃう私は
きっと餓死はしない。
備蓄を万全にするから?
違う。
備蓄は万全にしない。
餓死まで待たない。
諦めたら多分、そこまで待たないと思います。