バイト終わり立ち寄った駅前のマック。
ホットコーヒーと三角チョコパイ。
身体に染み渡る苦さと甘さ。
二階の席からみえるのは
パチンコ店の電飾。

みんな少しでも独りでいたくなくて
帰ろうとしない。私もその1人である。
でも強がりなしにこんな年末年始も悪くないと思う。
いろんな人がいる。
働く人、幸せいっぱいの人、最悪な気分の人、家族と過ごす人、恋人と過ごす人、友だちと過ごす人。

でもどんな人にも平等にこの時間は過ぎていく。
私はもう少しこの時間に身を委ねたい。

今年1年ありがとう。
また来年もよろしく。

今日はクリスマス。みなさん、いかがお過ごしですか?

私はひとり、映画館に行って

 

ヒトラー暗殺、13分の誤算

を見てきました。

 

簡単にあらすじを紹介すると

1933年ヒトラー内閣が成立して以来、ナチスドイツは勢力拡大する中ヒトラー暗殺計画を密かに実行した反ナチ派の家具職人がいた。1939年、ヒトラーによる演説会場での爆破事件は13分の時間差で未遂に終わり、ゲオルグはゲシュタポによって囚われの身となった。平凡な一市民だったはずが、ドイツの独裁政権と恋人との出会いの中で、何が彼を突き動かしたのか。

です。

クリスマスに一人でヒトラー映画かよ、と思った方、いいんです。

あえてこういう日に見るほうが頭に残りますから。

 

私の感想

ポスターを見た感じ、13分という時間がクローズアップされ、もしこの13分がなかったら世界は変わっていただろうなんて感じがするわけです。

ヒトラー暗殺計画が成功していれば第二次世界大戦も起きなかったかもしれないし、広島や長崎に原爆が落ちることもなかったかもしれません。例を挙げればきりがないくらいそんな想像は膨らむわけです。でも、この映画の本質はそんな歴史の奇妙さではないと思うんです。

見るべきはゲオルグが何を思い、何のためにこんなリスクを冒してまで実行に移したのか。

この映画でもそれがかなり丁寧に描かれています。

彼はどの党員でもありませんでした。

ただ、彼の故郷が人が、ナチスに染まっていくのを見て何かを予感したんです。

人々は便利に、そして近代化していくのに魅せられてナチスを支持するようになります。

でも彼は見ていた。

迫害されるユダヤ人、強制収容所で強制労働させられる友人たちを…

 

何かこれは間違っている、変えなければならないと。

そして入念に準備してその日を迎えるわけです、たったひとりで。

 

結果としてそれは失敗に終わった。

そして皆が知る悲劇の歴史をたどる。

 

私が強く思ったのは、

私たちは目の前にある、簡単にわかることだけを正しいと思い込んでしまっていないか、ということです。

疑う目をちゃんと持っているか、ということです。

光の部分だけでなく、闇の部分を見ているか、ということです。

 

便利なら、楽しければ、分かりやすければ、それが正しいと思い込んでしまう。それは簡単なことですが、危険性をはらんでいる。

それを知っておかなければならないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、逃げ恥見てますか??

私は星野源さんが出てると聞いて何となく気になって見始めてたんですが

おもしろい!!

ちなみに私が源さんを俳優として認識したのはこちらの作品

この源さん、逃げ恥とキャラクターそっくりなんです!

逃げ恥で源さん気になった方はぜひこちらをごらんください笑

 

で、本題に入ります!

今日は10話の放送でしたが、いろいろありましたねえ(遠い目)

開始10分くらいでキュンキュンして息が止まりそうになりました笑

むずむずしていたのが一気に解き放れたかのような甘々な展開!!

みくりもひらまささんもかわいすぎる・・・

 

特に10話は展開が速かったですねえ

いちゃいちゃからのリストラからのプロポーズ(?)みたいな

 

個人的には風間さんとゆりちゃんの展開も気になるところですね

 

風間さんは本気だけどゆりちゃんはその気持ちに気づいていながらやっぱり年の差が気になっちゃうのかな、ゆりちゃんの強くいようとして人に甘えられなかったり弱いところを隠そうとしてしまうのってみんな経験あるんじゃないかな・・・?

普段強く見える女性が流す涙ってぐっときちゃうよね~(9話)私はゆりちゃん推しなので全力でこの二人を応援します(キリッ

 

そしてついに次で最終話となるわけですが(逃げ恥ロスなるわ)

 

プロポーズ失敗のひらまささんはどうするのか??

みくりもどうなるのよ!!

そしてゆりちゃんと風間さんは??

どうかみんなハッピーエンドを迎えますように!!