今日のランです。

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らんきち
パシャっとmyペットより投稿

 

今朝は、朝6時10分から走りました。いつも練習するコースで久々にラン友と会い、ちょこっと話をしました。

 

そのときのラン友の言葉

らんきちの走るフォームが速くなってきたよ

 

うれしかった照れ

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最近のできごと

ハーフを2時間を切って完走できて喜んだのもつかの間

 

2年もそこそこ練習してて、そのタイムじゃあ、もう結果がでてるよ。速い人なら、ハーフを既に1時間50分とかで走れているはず。

らんきちは女性としては速いと言われる人になるかもしれんけど、フル走れるようになってもサブフォーは無理やわ

という厳しい言葉をいただきました。軽く(ほんとはかなり)ショックを受けて、落ち込んでいました。

 

自分でも気づいていたんだけどね。認めたくなかったけど・・・

はっきり言われちゃうとねぇガーン

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でも、よく考えたら、そもそも速く走れるようになりたくて走り始めたわけではないのです。

仕事で苦しい局面に立たされたとき、投げ出さずに耐える精神力がほしい、そのために、自分が1番嫌いな「長い距離を走ること」をやってみたら忍耐力がつくのでは?

そう考えて、走り始めたのでした。ほとんど苦行です。

最初は2キロすらまともに走れませんでした。でも、だんだん長い距離を走れるようになり、長くて走れないと思っていた距離が、走れるようになったり、自分には無理だと思っていたスピードが出せるようになったり、大会で自分が決めた目標タイムをクリアしてゴールできたときの達成感とか、走ることを通じて広がった人間関係とか、びっくりするほどついた体力とか

いつの間にか走ることは「嫌いなこと」ではなくなりました(残念ながら、ほしかった忍耐力はつきませんでしたが・・・)

 カナヘイ花カナヘイ花カナヘイ花

私はアスリートになりたいわけじゃない

そりゃ速く走れるようになったらうれしいけど

あせって無理をする必要も、自分には才能がないから走るのをやめる必要もない

自分なりにがんばって走ろう

 

そう思った朝練でしたカナヘイうさぎ


長文、読んでいただき、ありがとうございました。