本日は、お日柄もよく
原田マハ
お気に入りの1冊
読むのは もう
何回目だろ?
5回は読んでる
スピーチライターを目指す
女性のお仕事小説
と説明にはあるけど
私にとっては
言葉小説
そんなジャンルあるのか?ないよ
小説はみんな言葉で紡いでるよ
なんだけど
何度読んでも
【言葉】について
考えさせられる
感情は ただそれだけだと
誰にも 共有できない
間違いなく 伝えるためには
言葉を練る必要がある
そのめんどくささが
私は 割と好きだし
そこに 少しこだわりたいと
思うことが多いし
こだわりが ある人に
惹かれることが多い
改めて
戦略的なスピーチばかりが強い
というわけではないんだなー
と 共感
やっぱり
どれだけその言葉に
気持ちの裏付けがあるかって
感じ取れる気がする
たくさんの
心惹かれる言葉は
出てきたけど
解説の冒頭にもあった
困難にむかいあったとき、
もうだめだ、と思ったとき、
から続く文章
何度読んでも泣かされる
すてきな 1つの真理だと思う
あと 傾聴
もっと もっと
ひとの言葉を
よく聴こう
よく聴きたい
聴いたことを ただそのまま
受け止められるように
自分のフィルターで
勝手にろ過しないで
受け止められるように
なりたい
原田マハさんの本は
自分が疎い
美術系のお話以外を
割とよく読む
そして読むと
人に勧めたくなるので
子どもたちに 何冊か
あげてしまって
手元にないものも…
カフーを待ちわびて
と
生きるぼくら
買い直そう
また 読みたい!!も