~えくれあ~キミらしく描けばいい -48ページ目

~えくれあ~キミらしく描けばいい

なんとなく 
日々のことを
日記代わりに
つぶやいてみたいなと
思います

好きなことを
好きなときに
好きなだけ

  


ラブ・レターズ

〜2024 New Year Special〜

2024.01.29











この作品のことは 

ぼんやり知っていたけど

朗読劇というものに

触れたことがなくて



基本 変化を好まず

出不精 

狭い世界で生活している人間なので


今回 圭人さんのおかげで

また 経験のない

新しい舞台を観る機会がもらえた


とても嬉しいな

感謝です

ありがとう!







2024年の始まりが

個人的に

とても 厳しいものだったので

思わず魔除けのもの調べて買ったくらい(T_T)


何とか

山田さんの映画とか

この圭人さんの舞台とか

出かけて エンタメに触れられる自分に

なれたことに 

安堵



PARCO劇場 大好き❤

トイレ行きやすいし

ロッカーあるから上着とか放り込んで

身軽に観劇できるし







改めて

俳優さんって すごい



シンプルなセット


登場して

ふたり

椅子に腰掛けて


ひたすら

ふたりがやり取りをした

お手紙を 読む


実際にはこの 声はなく

ふたりは 文字でやり取りをしている

不思議





ネタバレになるのが嫌で

アンディ(圭人さん)が

書いた手紙の展示は

サラッと見ただけで

入場しちゃったんだけど


どうしても

文字で

手紙としての アンディの言葉を

見ておきたくて

幕間で 読んだ


圭人さん

字でも 演技してたね


子どもらしい書き方から

学生時代の 熱量の高い 書き方

そして立場も身分もわきまえた

大人の男としての手紙へ



終始 メリッサは

生き生きとした 彼女らしい言葉を

書き連ねるのとは対称的な


ふたりの 手紙



最後の アンディからの手紙に

何も言えなくなって

苦しくなって


色が消えていくのが

本当に心を表しているようで


でも

そのときの メリッサの

アンディを見つめる優しいまなざし


素敵でした






俳優さんって

本当に本当に本当にすごい


ドラマも映画も

それぞれ良さがあるけど


舞台って 本当に

目の前でその熱量を

共有させてくれる

特別な空間だと思います



【ジャズセッションのような瞬間】

という

若村さんの言葉が

まさに それ!って感じ


同じものは 二度とない

その共有


ライブと一緒だね


ものすごい価値がある






自前パルステ枠

今まで毎回

本当に本当に

素敵な席ばかりくれて

ありがとう❤



次のPARCO劇場は

髙木さんだー★

色んな意味で ドキドキ★ 

大丈夫かな…私…



 

正直 現場は卒業かなーとか

弱気になっていたけど

まだ のこのこ行っていいのかなと

欲が出てきた

無理のない範囲で 楽しもう!!