~えくれあ~キミらしく描けばいい -38ページ目

~えくれあ~キミらしく描けばいい

なんとなく 
日々のことを
日記代わりに
つぶやいてみたいなと
思います

好きなことを
好きなときに
好きなだけ

  



名前探しの放課後(上)(下)

辻村深月




辻村深月さん

お誕生日おめでとうございます


の気持ちで

閏日に 再読



何回目かな

分からないくらい

読み返してる



できればイッキ読みしたい

上下巻



内容を知っていても

読んでいて

こんなにドキドキできるって

本当に幸せ


何なら 知っているから

より 注意深く読んで

ここ!ここ!!


とか思いながら文字を追って

ぼんやり映像が浮かぶ


いつかは

金田一やってた頃の

山田さんが浮かぶんだよね

めちゃくちゃ似合いそう


年代全然違うけど

あすなは

ドラゴン桜の頃の

長澤まさみさん





人によって

ひっかかりが違う


誰かからの言葉の

何がひっかかるのか

スルーできない

スルーしたくない

もの や こと


ひとの上手なところや

器用なところばかり

目について


うまくできない自分が

不甲斐なく感じることが

しょっちゅうだけど


私から見て すんなりうまく

上手に生活している人も

また違う やりにくさを

持っているのかも


私も すごくもしかしたら

人から見たら

スムーズに生きてるように

見えることもあるのかも



あすなの ひっかかりは

すごく

共感しやすくて

だから 読むと 

ちょっとつらい






うさぎのノートの出番が出てからの

焦りと スピード感が

半端なくて

苦しくなる


たった1つを 優先するため


間に合わせるために



そして


エピローグで明かされる

答え合わせ


秀人の言葉




最後のシーンを

山田涼介&長澤まさみの

制服姿で 見てみたい…


けど年代にも差があるから

想像で我慢する 笑