~えくれあ~キミらしく描けばいい -12ページ目

~えくれあ~キミらしく描けばいい

なんとなく 
日々のことを
日記代わりに
つぶやいてみたいなと
思います

好きなことを
好きなときに
好きなだけ

  


店長がバカすぎて

早見和真





再読


この前のドラマ

この作家さんの原作だったなぁ

と思い出して

読んでみたくなった


私は 本が好きで

本は紙で読みたいので

本屋さんが大好き


なので 少し憧れもある

本屋さんが舞台の

このお話

このタイトル


購入したとき

インパクトは強かったです




物語の持つ力の一つは

「自分じゃない誰かの人生」を

追体験できることだ。

だから当然、

小説好きには他人の考えを

想像できる人が多い。


こういう文章があって


この本を読むたび

頷いてしまう


だから本を読むって楽しい





本屋さんで 働いたことはないけど

『店』というものに属したことは

何度もあるので

このタイトルには

スルーできない

チカラとインパクトがある


このお話の店長は

こんなバカ いる??

というくらいのバカなんだけど


実際 方向は違っても

本当にいるよね

バカ店長


でも このバカ店長は

想像が及ばない人種なので

ある種の宇宙人みたいなもので


想像してしまうのは

主人公や

その他の職場の書店員さんや

周りの人たち



大西賢也先生のことは

覚えていたので

ワクワクしながら

渾身の最新作を待っていたら


まさかの!!

でもちょっと 想像通りだったけど

その 想像をちゃんとさせてくれて

その通りだったぞ!の

ウキウキとやっぱりの割合も好き



続編 読むのが楽しみだなぁ…