こんにちは

りーといいます。


ちょっと息抜きに、腫瘍が見つかって入院になったときにショックを受けた差し入れがあったので注意喚起?を含めて書こうと思います。

※差し入れてくれた方には何も悪気はなかったので、誰がわるいとかではないですよ!


腫瘍が見つかって、急遽入院になったとき、体は元気だけどコロナで面会は禁止だし、ほかのフロアにいってはいけないし、スマホのギガ数も少なく心細い中、時間はたくさん…。


家族にお願いして、なんでもいいから面白そうな本を買ってきて!とお願いしました。


そして、当時のベストセラーや、なんか聞いたことある本が届き読み始めました。


話題の「泣ける」本を読んでいたときのこと


主人公の大切な人に腫瘍が見つかり、それが悪性だと分かり…そして若くして亡くなってしまう。


そんなエピソードをしっかり読んでしまったのです。


正直、うわっ自分みたいじゃん…ってショックでした。


自分の場合は悪性ではなかったので、そこはよかったところですが、悪性を疑われていただけに、診断がつくまでが辛い気持ちでした。


すごく偏見になってしまうのですが、創作の登場人物を病気で亡くすストーリーにする本の作者さんは、近しい人をその病気で亡くしたりつらい思いをしてないんじゃないかなって思ってしまいます。


自分の意見をずらずら書いてしまいましたが、

入院中の人への差し入れ本は

・明るい内容にする

・病気の話題が少なそうな本にする

がおすすめです。