気がつけば11月。
ハロウィンも終わってもうクリスマスの物がお店に出始めましたねぇ。
一年本当に早い。
紅葉見るの大好き

運転中でもつい、見とれちゃうわぁ。
可愛らしいビーガンカフェで
ランチして、
のんびり秋の夜長を楽しみます。
今晩は夜が一時間長くなる、
冬時間への変換日。
11月も地道に頑張ろ。

誕生日祝い?としてハビビが計画してくれた、先月のミシガンに続いて、
初ピッツバーグ旅行。
うちからは車で3時間
ですが、今回は寄り道をして Falling Waterという所に行きました。
Falling Waterはピッツバーグの少し南にあたる場所で、
ニューヨークのまる~く、とぐろを巻いた様なグッゲンハイム美術館の建築家
日本にもたくさんの建築を残した
フランクロイドライト氏の一番有名な建築として知られています。
これは実際にピッツバーグの大富豪の家族が住んでいた家で、
家族の自然と一体化した生活を希望し、
当時有名だった、フランクロイドライトに建築を依頼し滝の上に家を造ったそうです。
残念ながら、中の写真は一切禁止な上、中にある家具など絶対に触っちゃだめという
すごい厳しい~ツア~でしたが、建築の由来、建物の構造など細かく説明してくれて
建築の奥深さとフランクロイドのこだわりに凄く興味がわきました。
彼は94歳で死ぬまで建築家として好きな事をやり通して生涯を送ったという
なんとも羨ましい人生。。。。なかなか居ないよね。
死ぬまで好きな事していられるって。しかもそれで食べていくっていう。
家のこだわりは、家の外と中の空間を区切らないように、バルコニーと部屋の壁の色を統一して、視線が自然と外の景色に向くように仕掛けてある事とか、
部屋で時間を過ごしてもらいたい事から、廊下を如何に窮屈な空間に計算して作られていたり、もっとすごいこだわりが、
家のどこからも肝心な滝自体が見えない事。
家族の依頼は自然との共存。
滝を見たいんじゃなくて、滝のあるその自然と調和する事。
だから家の至る所から、滝の流れる音と木々の音はするけど、
滝自体はどうやっても見えないんです!!!
その他にも自然と調和する工夫が、
家の形自体にも。
それは、家が山に突き出るようにあるのではなく、山の一部のように、
なだらかに、作られている事。
それだけじゃなく、部屋の角にくの字型の完全に開く窓があったり、
当時にしては珍しい、オープンスペースな間取りとか、
他にも特徴的だったのが、日本の浮世絵の絵がほとんど各部屋に飾られていた事。
日本からもインスピレーションを貰っていたのか、日本の建築雑誌が飾られていたり、
日本式っぽい、座布団のようなソファーとかもありました。
ちなみに滝が実際に見えるのは、家の真正面のみ。
こんな計算もすごい!!!!
こんな家に住んでみたいな~。と夢見ながら、
1時間強のたっぷりとしたガイドツアーで満足したあとは、ピッツバーグへ向けて出発。
今回は誕生日なので、少しグレードアップしたホテルを選んでくれまひた
素敵なシャンデリアのお出迎えで、姫気分でしたわ~~~
Dinner time:)



このサイズは初めてみました☻![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif)