授業中。先生の熱説を上の空で聞きながらこう思った。











もし、私が今見ているこれは本当に現実だろうか。
















夢とかそんなんじゃなくて、本当にこれはひとつの現実世界として時間を歩んでいるんだろうか。


本当の世界はもうひとつあってこの世界は間違った世界とかでもなくて、この地球、この銀河、この宇宙、この世にあるものすべてが本当にちゃんと此処にあると誰が保証できるのだろうか。



もしかしたら本当は、もともと何もかもがないのかもしれない。私たちは何者かから意識を授けられ、単なる幻覚を見せられているのかもしれない。


あるいは今此処にある世界はたった今生まれたばかりで、私たちの今までの記憶、過去の情報は、単なる形のない「記憶」として誰かから脳に刻み込まれただけなのかも知れない。










もし、それが本当なのだとしたら、






















私たち生命体、この地球、この銀河、この宇宙、それよりもっと大規模な何か、それらはたった今一瞬にし

て生み出されたばかりで、私たちがもっている過去の「記憶」はただの「記憶」なので、その「記憶」に沿った

事実、出来事はまったくなかったものになる、と言うことになる。



今自分が何かをしていると言う感覚があるのは、たったその「今」だけ、ほんの一瞬の一瞬。それが過ぎた後はもう形のない情報だけになる。そういう過去の情報を後から付け足すこともできる。

たとえば自分はたった今まで外に散歩に出かけていたとする。でも自分自身が今まで散歩していたと思い込まなければ、記憶の中で自分は「散歩していない」と、書き換えることができる。事実上、本当にそうなのかもしれない。どっちみち、今自分は散歩をしてないのだから過去の記憶を今までずっと家にいた、とすればそれはたちまち事実になる。、

もし、自分が散歩しているのを他の第3者がみていても、それはその人の視界に紛れ込んだ錯覚かもしれ

ないと理由づけることができる。それは真っ当な理屈。なぜならその人が見た「自分」は、本当に「自分」なのか、本当に人間なのか、誰にも保証できないから。















そんなのあるわけない、と思う人もいるかもしれない。でもそれが絶対ありえないことではない。可能性は確実にある。




















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いきなり電波なこと言ってスミマセンあせる私はこんなおかしなことをたまに考える年頃なのです!(たぶん。。。)

まあ、それぐらい授業がつまらなかったって言うことですかねぐぅぐぅ

オカメの思いつきを読んでくださって、ありがとうございます。一応言っておきますが、これは日常ブログです( ̄_ ̄ i)


毎回こんなブログは書いてませんので御注意を(汗)


次回からはいつもの調子でやっていきます。あ、あと今回はお絵かきコーナーはありません。次回に御期待を。





ではまたノシ