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『リンゴの花言葉』

1型糖尿病歴25年。
病気と向き合わず、合併症だらけに…。網膜症、白内障、膿胸、肺炎は数しれず、低温やけど、難治性好酸球副鼻腔炎(手術3回)
腎不全からの透析に…。
2014年36歳で父から腎臓移植しました。
リンゴの花言葉『後悔』 えぇ、25年後悔してますとも…。

入院21日目

採血、レントゲン。

炎症反応    0.45

クレアチニン    1.07


『採血は、いいけど、やっぱりレントゲンが横ばい(影が残り良くなってない)今日でステロイド点滴終了して、明日様子みて…』と言うので、すかさず『明後日帰ります‼️』言うた


『今後のフォローは僕が責任を持って診ていくけど?もし通院難しければ今から転院先とかも探さないといけない…』


ここへきての責任を持って診ます発言。今迄なかなか来てくれへんかったり、言わないと何もしてくれなかったのに…。



ここで前から決めていた『大学病院に一応診てもらえそうなんで、いきます』(診てもらえる確信はなかった)答えた。



『えっ?診てくれるかな?コロナの後やしね?いけるの?』と。


『はい!』と答えてしまう。


自分の中途半端な知識で

勝手なことを言うてるのはわかっている。

自分の身体の納得いかないことは、受け入れられなくなっていた。

今までそれで何度も身体が大変になってから、大きな病院で何でこの治療をしたの?と、結構言われてきた。


『紹介状分かりました』と先生は出ていった。


先生にはすごく感謝している。

ここでのフォローが一番良いのは分かってる。コロナの後の肺なんて専門家じゃないと診れない。


ただ、私は資料がほしい。ここでの外来フォローとなるとデータ(レントゲンやCT)がもらえない。紹介状をかいてもらえば資料が手に入る。それがみたい。以前の影と比べたい!過去のレントゲンは、お家にもある。大学病院診てくれなければ、しれっと『先生すみません!駄目でした』と、戻ってこようと。


1型の先生(大学病院の小児科)は、当初からアドバイスいただいてたので、検査の度に軽く報告はしていた。今回もさらっと報告すると、『りんごさんは、元々肺の影がずっとありましたよね?(覚えててくれてた)こちらの画像と見比べて診ましょう。もしそんなにたいした事なければ呼吸器紹介しますよ』と。有り難すぎるお言葉…。涙が出た…。


先生も、そんなコロナ後のなにか分からん影が残ってる患者、紹介しにくいやろうに…。

『無理なら、ここに戻るので大丈夫ですよ』とはお伝えしたものの、嬉し過ぎた。


とりあえずこれで紹介状の行き先が決まった。