入院21日目
採血、レントゲン。炎症反応 0.45
クレアチニン 1.07
『採血は、いいけど、やっぱりレントゲンが横ばい(影が残り良くなってない)今日でステロイド点滴終了して、明日様子みて…』と言うので、すかさず『明後日帰ります‼️』言うた
『今後のフォローは僕が責任を持って診ていくけど?もし通院難しければ今から転院先とかも探さないといけない…』
ここへきての責任を持って診ます発言。今迄なかなか来てくれへんかったり、言わないと何もしてくれなかったのに…。
ここで前から決めていた『大学病院に一応診てもらえそうなんで、いきます』(診てもらえる確信はなかった)答えた。
『えっ?診てくれるかな?コロナの後やしね?いけるの?』と。
『はい!』と答えてしまう。
自分の中途半端な知識で
勝手なことを言うてるのはわかっている。
自分の身体の納得いかないことは、受け入れられなくなっていた。
今までそれで何度も身体が大変になってから、大きな病院で何でこの治療をしたの?と、結構言われてきた。
『紹介状分かりました』と先生は出ていった。
先生にはすごく感謝している。
ここでのフォローが一番良いのは分かってる。コロナの後の肺なんて専門家じゃないと診れない。
ただ、私は資料がほしい。ここでの外来フォローとなるとデータ(レントゲンやCT)がもらえない。紹介状をかいてもらえば資料が手に入る。それがみたい。以前の影と比べたい!過去のレントゲンは、お家にもある。大学病院診てくれなければ、しれっと『先生すみません!駄目でした』と、戻ってこようと。
1型の先生(大学病院の小児科)は、当初からアドバイスいただいてたので、検査の度に軽く報告はしていた。今回もさらっと報告すると、『りんごさんは、元々肺の影がずっとありましたよね?(覚えててくれてた)こちらの画像と見比べて診ましょう。もしそんなにたいした事なければ呼吸器紹介しますよ』と。有り難すぎるお言葉…。涙が出た…。
先生も、そんなコロナ後のなにか分からん影が残ってる患者、紹介しにくいやろうに…。
『無理なら、ここに戻るので大丈夫ですよ』とはお伝えしたものの、嬉し過ぎた。
とりあえずこれで紹介状の行き先が決まった。