先日、パヴァロッティの映画を観てきました
もしかしたら今まで見た映画の中で1番心が揺さぶられたかもしれません。
オペラ歌手とは?
テノールとは?
芸術とは?人間とは?
歌のレッスンって、最終的には人生についても教わっているんですよねぇ。。
実はテノールという音種の中にも数種類あって、
旦那さんはレッジェーロという、
音域はカウンターテナーの次に高く、
1番軽い声質の人で、
ロッシーニやドニゼッティの作品のオペラが多く、
少しコミカルな役が多いのです
パヴァロッティは、そこに重みをプラスしたリリコという種類でトゥーランドットの誰も寝てはならぬが18番らしいです
もちろんソプラノにもたくさん種類があるんですよぉ!
オペラ好きはもちろん、音楽好きにはたまらない映画だと思います
早くモデナのパヴァロッティの家行きたいなぁ
