inu to boku -14ページ目

 

 

 

 

ココロがちいさい脈を打つなら

 

はなしをしてみようよ

 

 

今日が沈む薄明かりの光ならば

 

二人言 してみようよ

 

 

あした別々の居場所で暮らすなら

 

溢れんばかりの文字で話そうよ

 

 

長い長い過去に幸せに思えない瞬間があるなら

 

カタコトの日本語を二人で遠い未来に投げてみようよ

 

 

素敵な今に負い目を感じる瞬間があるなら

 

私が共に感じられる希望を作ってあげよう

 

 

寄り添う遠いココロがあるなら

 

手をつなぐ為に足を捨ててもいい

 

 

君がアナタらしく生きられるなら

 

私はアナタに見えないチカラ 見えるチカラをぶつけてあげる

 

 

お互いの声が

 

お互いの音が

 

お互いのワガママが

 

お互いの優しさが

 

お互いの闇が

 

お互いの弱さが

 

お互いの強さが

 

交わらなくても寄り添いそっと抱きしめられたらそれが1番

 

 

 いつか離れ離れになるけれど

 

きっとその時までは 強さや怯える気持ちより温もりに感謝する

 

 

出会ってからの日々

 

上手くゆかず戻らぬ時間や悔しさ苦しさを味わった気分に浸っているけれど

 

擦り減るほどに想いで塗りつぶしてた

 

 

間違っていたかもしれない

 

間違っていなかったかもしれない

 

 

そんなことは会えない日常に比べたら小さなこと

 

 

何よりとんでもないことは

 

私達が出会った奇跡

 

 

そのことを思えば

 

きっとすべて小さなことに見えるはず

 

 

二人にみえる華色

 

案外ずっと一緒だった

 

 

 

「ふたりで急いで食べる二日月は、どんな味がするかな?」

 

 

そんな答えのない会話もきっとそばにいる

 

 

 

これからは一緒に立ち止まろう

 

シアワセより大きな希望を運ぼう

 

夢を忘れるくらい 一緒に食べる素っ気ないお弁当を作ろう

 

 

私は何色か分からない君の泪を大切に抱きしめるよ

 

 

会えない命 視界削る中で

 

 

これからは共にサヨナラじゃない何かを求め何かを探そう

 

 

きっと会える 二人にしかわからない切なく素敵なおはなしに

 

 

 

 

 

「何億年後の願いをタイムカプセルに入れて、はなしをしよう。」

 

 

 

 

 

あなたの個性 あたしの個性 

二人混ざるとどんな色性が生まれるのかな

想像できる以外の発色を忘れずに傍で足音を感じ今日を刻みたい

COLORSふたりらしさ

 

 

音あそびは才能のひとつ

あたしが一番好きなスタイルが混ざったキレ良くかっこいい音

いつ聴いても打楽器りずむかんサイコー

あたしは後に終わりじゃなく清々しい締めくくりに感じられてとてもいいと思ったよ

つくられた人間じゃなく ちゃんと1人のあきがいたよ

そして何をはなしつぶやきかいわしたのかな

いつもダルそうで 「ごめんね」

そんなんでも 「ありがとう」

 

あたしはあれから何年経ったかな

こんな未来を過ごせていること

絶望的で具合の悪い中 人生の処理に追われ終わりを知ったあの時間が

嘘のよう

いい嘘もあったね

だいぶ今の身体に慣れてきた

動けるようになった

しんどいな〜って思うこともあるけどお付き合いしてゆきます

 

黒猫これっきりもまだないですけどずっと優しくしてね〜〜〜オッドアイ猫

 

2025.11.23

 

ASUKA RUI

 

 

 

 

 

 

 

君の音で歌にしてほしい

遠いワガママかな

 

おやすみおはよう