本日初日公開
映画『その夜の侍』

朝は雨が降り注いでいました。


観終わって心に留まる。
住み着くというか、流せる映画では無い。堺雅人さん本当良かった!と私は思う作品でした。復讐劇というと良く描かれる題材の物語ではあるけど、この作品は感覚が違う。綺麗事に描いていない、人をきちんと描いていて。


そして当分プリンは食べる気がしないよ…ってぐらい食べたりな中村だった


安藤サクラさんと雅人さんのシーン好き。もちろん山田くんとの決闘シーンも。新井さんや綾野くん、役者みな良かったなぁっ!




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パンフレット。
まだぱらぱらとしか読んでないですがこの記事を正直今の感覚で書きたくて。私、監督インタビューとか情報を今回追いかけずにいました。この作品は素直に受けとめたいと思って。





『大奥-誕生-【有功・家光篇】』
5話感想

なんといってもにゃんこと正勝さまですが!悲哀が…

その前に。家光さまと有功さまがもう…愛し合うけど子を成さないが為に、慈しむふたり…そんなふたりに微笑む正勝さま…

正勝さまですが、もう家族をそっと見ていたり、若紫に似たにゃんこを見つけて有功さまにあげたり…涙ぐむよ、まったく(泣

襖を切り付ける有功さま…
物悲しさの中に自己を顕す姿に家光さまをどれだけ好きかが、苦しいですな

最後に有功さまが正勝さまに「おめでとうございます、上様にも誠におめでとうございますとお伝え下さいませ」と言うシーンで正勝さまがふたりに感情移入していて、優しい人だなぁと。

なんだか正勝さまに私は感情移入しすぎた回でした…(涙


6話

家光さまと捨ちゃん…
捨ちゃんまったく、憎めないですな。ただはしゃぎすぎて転んで下半身不随になるという…

姫の前で家光さまと有功さまのお手々にぎにぎに、こうしてふたり幸せならなぁ~と思う

そして正勝さま(ノд<。)゜。

息子が!目の前にいたらやっぱり…きちんと見たいよね…育った姿…家光として語る姿に、辛いよね…正勝さま。春日局…襖越しでも恐さあり…おおお。


母となった家光さま、でも男子を産むまでは…ついに有功さま玉栄に頼みますがこれが映画へと続く運命に繋がるんだなぁ…

来週も楽しみです!
正勝さまの出番も気にしつつ


(>ω<`)

正勝さま、いや平山さん『チューボーですよ!』出演記事書いたんですがあまりのテンションの上がりようで、擬音しかないという(笑)…まだ編集記事で置いてます(笑)





はい、感想ですが…
3話は私が原作で潤んだシーン
有功さんが家光様に女装しながらもあなたのほうが似合うと自分の掛け物をかけてあげる

女装はしなかったです(´・ω・)

放送時には、何故素敵なシーンが実現しなかったのか…と残念で残念で

雅人さんの女装も見たかったが(←もちろん)、あのシーンは家光様は女性なのに男装しなくてはならない、有功さまは男性でありながら世継ぎの為だけ、まるで女性の運命かのような、互いの運命が哀しいことを表す記号だったと感じていたので、素敵なシーンだと思っていた私

だけど…女装の場面で意味を失うなら、女装に気がそれて違う感覚になってしまう危うさを危惧したなら、女装では無くなっても良かったかなと…女装ばかり話題になってもね…

とプラスになれた所で(´ω`)

正勝さま!!
説明シーンでしたが、なんか憂う気持ちがあるように感じましたよ。家光様への気持ちが何かしらあるのかなぁ…なんて。

シゲさんのにゃんこ(若紫)抱き上げた場面には、彼も家光様をどこかきちんと想っていたのかなぁって…でも酷いことしたんだしなぁ…


そして4話!
家光様と有功さまのラブ(´`人)ほんっと春日局は!恐ろしい!

さて正勝さま!!←多分最終話まで私この名を叫んでいるかと思います。

自分の命日だなんて(>ω<`)
そんな心情に気づく有功さま…
一緒に学びたくとも頭巾だし
そもそも自分はいない者
家光様の影でしかない

奥さんと子供にも会えず、春日局は元気だったの一言だけだし…ひとりな正勝さまは見ていて哀しく

ちなみに平山さんと麻生さんは映画『それでも花は咲いていく』で親子(母を想う息子と亡くなった母)を演じてまして…不思議な気持ちにもなる私


正勝さま。°ヽ(°´Д`)ノ
せめて有功さま家光様は正勝さまの話せる存在でいて!とふたりはふたりで大変なんだが、正勝さまを忘れないでー!


窪田くん登場(´ω`)
ちゅーしてましたな、次回とんでもない感じで関わっていきますね…しかし肉食系だね~


今後気になる大奥ですな♪
あまり原作と展開を照らし合わせしすぎてもなぁーと今回は漫画を開きませんでした。