焦らずのんびり育児、そして、亡き母のこと。

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3人育児に奮闘中です。

11月に母が亡くなりました。

ブログから遠ざかってたんですけど、母が亡くなり、モヤモヤしたものを吐き出したくて、また始めました。

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今日が四十九日


もう四十九日


まだ四十九日



喪中ハガキを出してないから、
年賀状が届いた友人に
寒中見舞いを書いて、母の死を知らせた。


みんな驚いて、LINEくれたり電話くれたり。


有難いえーんえーん




『寂しいけど、最期のとき、看取れたから悔いはないよ』


って話してたけど、


今ふと思った。


最期のとき、看取れたから


それもそうだけど、
最期のときに向けて準備ができたから。



遺影の写真も、葬儀の手配も
私の授乳口つき喪服も。
母が管理していた預金通帳の暗証番号も。
大事なものは全部ひとまとめにしておいて。



そして、
母が亡くなって葬儀の準備が始まり、
湯灌や納棺、全てに立ち会えた。
最期に着る洋服も私と父で選んだ。



だから、悔いがない
って思えるのかもしれない。



四十九日が終わり、
香典返しもほとんど済み、


あとは
納骨だね…