人はネガティブなことが起こった時、怒りとして現れる人と悲しみとして現れる人がいます。


怒りとして現れる人は、深いところに恐怖があり、人から攻撃を受けないように怒りでバリアを張っているのかもしれません。

おそらく、幼少期の頃に問題を自分で解決しないといけない状況にあり、人を頼れなかったのかもしれない。

逆に、悲しみとして直生に現れる人は人を信頼できています。

おそらく幼少期の頃、困った時に助けてもらった体験があったのでしょう。
助けてくれる大人が近くにいたのでしょう。

だからしょうがない。という話ではなく、逆の立場になって考えてみるとどうでしょう。

怒っている人に手を差し伸べることができますか?おそらくそっとしておくでしょうね。

悲しんでいる人にはどうでしょうか?
きっと手を差し伸べたくなるでしょう。

もし、直生に悲しんだ時、助けてくれる人が現れなかった場合、自分で自分を抱きしめてあげましょう。

自分を大切に扱うということが疎かになっているから、そのような状況になっているのかもしれません。

宇宙からのメッセージかもしれません。

直生に悲しんで、そんな自分を自分で慰めてあげましょう。

そうすることで、だんだんと外側の世界が変わってきます。

外側の世界は、あなたの内側が映し出されています。

鏡のように。

あなたはどんな世界を見たいですか?