これからちょっとずつ発信していきたいのは
少し前くらいに書いたただの意見文です
レポートという形で大学に提出していたもので、
考え方とか自分だけの世界を繰り広げています。
あしからず。
小学生の時にインターネットの掲示板が流行っていた。
その掲示板は学校の悩みなどを様々な人と共有するものであったが、愚痴を書くようになりそれがエスカレートした。
そして掲示板にはクラスの友達の悪口。
顔の見えない相手だから。悪口を言われている相手は見えないからという理由で傷つく言葉を沢山書いていた。
その時掲示板の運営側は何も対策をしてくれず、学校で発覚してから削除に至ったという。
そこに至るまでにクラスで冷戦。
無言だけどわかるような威圧。
それからその掲示板は悪口が書き込まれると勝手に削除される仕組みになった。
最近ではインターネットの普及によって、様々な人がSNSを利用している。
しかし!!!
気になるのはコメント欄にある誹謗中傷である。悪いことをInstagramやTwitterに載せている人(そして炎上する人)に対して
注意にとどまらず
「タヒねばいい」
などの言葉が見られる。
また、通称特定班と言われる人達が住所を特定して拡散したり、電話番号を特定していたずらにかけたりしている。悪いことをしている人が社会的に罰せられることは何とも言えないけれどら明らかに相手を傷つけるだけの誹謗中傷は何だか違うんではないかなと思う。
このことから、まだSNSなどには掲示板のようにコメント欄を削除したり注意したりする制度がないのかもしれない。(報告とかは出来るけど)
これは良くないなと思ったらすぐに管理者に削除願を出す行動を多くの人ができるようになれば、
顔が見えていないインターネット上
でどのようにコミュニケーションを取っていくかも今日の課題なのかと思う。