昨夜、診断名 EBウィルスによる血球貪食症候群。と診断されたため、本格的に治療が始まる。

症状によっては、抗ガン剤治療、骨髄移植もありえるらしい。
まずは、ステロイド剤、抗生物質、免疫抑制、胃薬で治療スタート。
いまのところ、ステロイド剤の点滴で熱は下がったまま。
免疫抑制は内服。それ以外は、点滴。

免疫抑制。
ネオーラル内服液10% 0.25ml 1日2回
魚の脂の匂いらしい。注射のようなもので口に入れ込む。

ステロイド剤
デキサート注射液 3.3mg/ml 1回4.4mg1日1回

胃薬
タケプロン静注用30mg 1回4mg1日2回

抗生物質
フルマリン静注用1g 1回250mg1日2回


血液検査。
フェリチン初日34212.1→13783.7(正常値150以下)
LDH初日4920→3402(正常値124〜226)
黄疸の数値は、横ばいだが後から下がってくるでしょうと言われる。

主治医の先生も担当の先生方もみなさん、物腰柔らかく、つまらない質問も丁寧に答えて下さる。ありがたし。