悔しいような悲しいような、すっきりしない気分だけど吐き出すところがないのでここに書き込みます。
ジャカルタ生活において、車とドライバーは必需品です。世界一?渋滞する道路を自分で運転することは出来ないし、かといって治安上、街中を歩く事はできません。どこへ行くにもドライバーに「ロビーに来てください」といって呼び出す。ドライバーは私の足でもあるし、安全を確保するものでもあります。さらに旦那さん以上に長い時間を過ごす男性になってしまうので、人柄も重要になってくると思われます。
 私のドライバーは基本的に7:00~18:00の勤務時間で朝7:00には車の鍵をわたす事になっています。毎朝、ちゃんと時間とおりに来るかなと不安に思うこともしばしばです。今のKさんが勤務開始して1ヶ月半、遅刻は今日で4回目。遅れるときは前もって連絡するのが日本の常識ですが、Kさんは7時を過ぎてから連絡が入る。この国では事前連絡は期待できないのかなと思いつつ、目をつぶっていました。また私自身、朝7時に出かけるようなことはない生活なので、ちょっと遅れても「まあいいか」になってしまうこともあります。それでも今日はメール2回、電話2回をこちらからしても応答なし。普段、Kさんは私の行きたいお店を一生懸命探してくれたり、お金のこともきちんとしてるし、性格は穏やかだし、道はよく知らないみたいだけど、100%を求めて他のドライバーに交代してもまた最初から異国の人とやり取りを開始するのはおっくうだし、といった理由から交代は踏みとどまっていましたが。。。 今回のことで「交代する」とだんなに告げたのでした。その直後、Kさんから連絡があり「病気で今日は行けない」とのこと。もっと早く連絡くれよー。でも、私もまた迷ってしまい病気なら無理して交代する必要もないかなと思い、それをだんだに言うと「いいかげんにしろ」との返事が。だんないわく、気に入らないなら交代、雇用するなら文句は言わない、だそうです。
 確かにそれ、分かります。でも交代してもどんな人が来るのか分かりません。次の人が道を知ってても、遅刻しない人でも性格が合わないと不安です。自分の安全を預けるのですから。これが一番のポイントかも。いまのKさんはその辺はクリアしているような気がする。これって情が入っちゃうってこと?日本にいるときには考えられないような事でだんなと喧嘩するのも悲しい、新婚なのに。良いドライバーをみつけるのって大切なことだけどドライバーで夫婦喧嘩もいやだ~!!
 交代はいったん保留としたんですが、本国帰国される先輩ニョニャのドライバーがお墨付きとのこと。その人をどう?と会社の方で言ってくれ、知ってる方のドライバーなら安心かなと思い承諾したのでした。今月末から新しいドライバーです。Kさんには申し訳ないと思いましたが、先輩ニョニャから遅刻時は事前連絡するのが普通と聞き、無断欠勤する人に自分の安全を預けられないでしょ、と決心しました。
今日、事件が2つ。事件といってもお金にまつわること。お金

そういえばジャカルタの観光をしてないことに気づいた。いつもモールに行くばかりだし、今日は気分を変えてジャカルタの染織博物館(Musium Tekstil)に見学へ行こうと思い、車に乗った。
出かける前に財布の中身をチェックしてRp300,000くらいあるなと確認。博物館の入館料はRp2,000だし駐車場代やランチを食べて帰ってきても大丈夫だろうと思い出かけた。道中、ガソリンをRp100,000入れてスタート車

博物館は良かった。いろんなバティックを見れたし敷地内に小さな庭があり、少し散歩したりして気分リフレッシュ。普段、外を歩くことが出来ない街だから、こんな小さなことでもうれしい。

で、ランチはチキニ通りのカフェでインドネシア料理とイチゴジュースでRp58,000ほど。トマトスープの鍋が辛くておいしい。お店のねえちゃんも感じがいい。さて、支払いの時、Rp100,000を出しておつりをもらおうと思ったら、何やら先ほどのねえちゃんが「足りないよ~」みたいなことを言ってくる。私「え??」お金確認する。あれ?あれれ??もしかして、紙幣の0がひとつ少ない。。。あり得ないことに、Rp100,000とRp10,000紙幣を見間違えていた~~叫びということは、現在の所持金Rp40,000と少しってことにビックリマークここのランチの支払いが出来んあせる
そんな私の慌てた様子を見たねえちゃんが、店長らしき人のところへ行き事情を説明している。どうしよう~。異国の地で無銭飲食!?ホントどうしよ( ̄Д ̄;;
ほどなくして店長がやってきて、多分「払えるだけ払ってください、残りはいいよ」と思われることを言ってくれたと思う。大恥な私。ある紙幣を全部払ってきました。不足分は必ず支払いに来ます。
店長さん、ほんとにすみません。

もうひとつのお金にまつわる話は、ドライバーから「お金を貸してください」のメッセージが届く。
今日は疲れたので次回に書くことにしよ。
通称ボゴールおばさんというジャカルタでは名の知れたおばさんがいるらしい。
刺繍が施されたポーチ、かばん、服等々を持って、このおばさんが友達の友達のマンションにやってくるとのこと。
というわけでお邪魔してみました。
繊細な刺繍がすご~くきれいWハート柄にもなく、ピンクの花柄刺繍入りのランジェリーケースをオーダー。

この会で友達の友達を数名紹介してもらった。みんな明るいよ~ニコニコ年齢も近いし、おしゃれだし。

他にもへびがわおばさんとかもいる。靴とかのオーダーができる。
洋服のオーダーもできるみたい。オーダーしたワンピを着ている子がいたけど、かわいかったです。