HAPPY DAYS! -36ページ目

HAPPY DAYS!

嵐と堺雅人さん大好きです//あと、リーガルハイ大好きです//話会う人はからんでください!

☆告白~翔said~







あー、
やっちゃった…
やっぱり俺にゎ…むいてねーゎな苦笑












朝起きて作ってみた、
俺の料理たち。







俺、料理できないくせに、
コンビニとかだったら、
栄養バランス取れないと思って、
作ってみた。











が、








卵焼きは、ボロボロ。
盛り付けなんだか、むちゃくちゃで…









翔「だめだな、こりゃ」









あー、どうするよ、これ。
こんなの、
ひじきに食べさせられない。









でも、もう材料もねぇーし、
しょうがないか…









ちょっと、ひじきには、
我慢してもらって…










翔「取りあえず、
ひじき起こしにいこ」












部屋に行くと、すでにひじきは、
起きていた。




翔「あ、起きた?ご飯、
つくったけど、食べる?」










ひ「うん!てか、翔くん
料理できるの?」









翔「………たまーに作るぐらい。」






ひ「ん?」







ひじきは、不思議そうだ。
事の重大さに気づいてない笑






翔「ボロボロでも、
驚かないで…ね?」







そう言って、
下にいってみたら…








翔「あー!忘れてた!
卵焼き!!」







あちゃー…








ひ「えー!?」







ひじきも、驚きを隠せないようで。








ひ「大騒ぎだな笑笑」








ほんとそれだゎ笑笑








翔「食べれないよな…
こんなの…」








ひ「うううん。食べる!」







これを!?









翔「でも!体壊すって!」









ひ「大丈夫。こう見えて、
丈夫だから。
それに、何よりね、
嬉しいの。」








ぇ?嬉しい…?









翔「じゃぁこれでもよければ…」










まさかの言葉に驚きを隠せない俺。






しばらくすると、
ひじきは、俺の作った駄作を、
全て平らげてくれた。










ひ「ありがと」








それは、こっちのセリフだょ。








翔「全部食べてくれたけど、
大丈夫!?」









ひ「大丈夫ー!美味しかった。」









ひじき…
ひじきのやさしさが、ひしひしと
感じられた。









ひ「私、そろそろいくね?」









翔「そっか…」








俺は…ひきとめられなかった。







ひじきが、家を出ようとした時、
ふいにひじきの携帯がなった。








ひ「奏…?どうしたの?」










奏…?








ひ「それは出来ないよ!
だって、アイドルだし…」









なんの話してるんだろ…









ひ「一般人は、だめって…」







一般人?



ひ「ごめんね?その変わり、
サインなら…」







サイン?わけがわからない…








しばらくすると、
ひじきの顔が、険しくなってきた。
何か、あったのか?










ひ「やめてよ!」








翔「ひじき…?」









ひ「嫌だ…」








翔「どうした?」








ひじきは、溜まっていたものを
爆発したみたいに、
泣き出した。









ひ「うゎぁーん!」








翔「ひじき?」








何があったのか、
まったくわからない。








でも、俺は、
気がつくと、













ひ「ひっく…しょ…く…ん?」

















ひじきの腰に手を回していた。










翔「何があったんだよ。
なんか、ひじきの悲しい顔、
見たくないんだよ。
てゆうより、うち来てから、
悲しい顔しかしてねぇよ。
もっと笑えよ。」










ひ「しょっ…くん…ひっく…」

















俺は、ついに、発してしまった。


















翔「ひじき…好きだ。」














ひ「…ぇ?…」













翔「いきなり、しかも、
2日過ごしただけだから、
あれだけど…
お前が、
好きになっちゃったんだょ…」











ひ「…//」











ひじきは、驚きを隠せない様子。









翔「だから、
てか、なんでもいってほしいから、
何があったか、
ゆってくれないか?」












ひ「う、うん…」










そして、ひじきは、
説明してくれた。








真剣に、何もかも
全て話してくれた。



















その真剣な表情、涙
眼差し…










ひじきの全てを、食べてしまいたい
と思うのは、俺だけだろうか?























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まなです笑笑






これ、少しピンク混ざってくるかも
です…









また、がんばってやるんで、
応援よろしくです笑笑