こんばんはお菊です。





DV 避難 シェルター


こういうキーワードで検索すると、


でるわでるわシェルターについての記事。



大半がシェルターを利用した方がご自身の体験談を記載していますが、


これは絶対にやってはいけないことです。




そもそもシェルターの存在を明言すること自体、
規約で禁止されているはずなんです。





それなのに、無責任にネットに記録を残す方が多くて残念になります。




母子支援をしてくださる方々は、


少なくとも危険に身を晒しています。



DVやモラハラをするような男から恨みを買う可能性もあり、


守ってくれる方々がいなければ、


逃げる場所だってなくなるんです。



書いている方は、シェルターがどんな場所か教えてあげたいという気持ちかもしれませんが、



もっと俯瞰して考えて、行動をして欲しいです。



敵に手の内を見せて、悪い方に使われてしまったら元も子もないんです。





シェルターについて綴ってある記事を見かけたら、
違反連絡や記事削除のリクエストを出すようにしていますが、削除に至ったことはありません。




もしこのブログを読んだ方で、


私の書いた内容に賛同してくださる方がいましたら、


私と同じように削除依頼を出して欲しいです。





お願いします。

こんばんはお菊です。


先日、息子から唐突に



「ママ、彼氏いないの?」



と質問がありました。



へ?なんで?



と、聞いたら



「まだ離婚してなくてもたぶんするじゃん。そしたら、ママ独身になるから彼氏作ったり結婚していいんだよ。」




と。



「そうかそうだね、でもさ、ママ毎日お家にいるし
コロナの前からお休みの日にあなた達を置いてどこにも出かけないでしょ?
だから彼氏は居ないし、出来ないし、あなた達と居た方が楽しいからこれからも彼氏は出来ないよ。
わざわざあなた達を預けて、寂しい思いさせてまで会いたい人なんてママには現れない。」




と、答えました。




すると子供達が





「えー新しいパパ欲しい!」






えー!!!






どんなパパが良いの?






「お金持ちでイケメンでハゲじゃなくて面白くて、、、



あと、俺たちの友達ともうまくやってくれる人!ママみたいに!!」






私ただただ爆笑。笑






残念ながら、あなた達のママはそんな人に選ばれるような女性ではないので、
新しいパパは夢に終わりそうですね。





真面目な話をすると、
私は絶対に二人が自立するまで再婚はしないと決めています。




これからあと数年したら長男が反抗期に入る時期になるので、血の繋がった親子ですら思い悩むフェーズに差し掛かっている中で、
子供達に新たな負担をかけたくありません。


私も悩みたくありません。



だから、働いて、自分の力で食べさせて生きていきたい。




ただ、子供達もずっとそばにいるわけではないので、
子育てが完了したら一緒に老いるパートナーは欲しいと思います。






「そんなこと言っていても、好きな人が出来たら分からないよ?」


と、親友には言われましたが、今回の離婚問題で両親と交わした約束があります。




それは、絶対に子供達が成人するまで再婚だけはしないこと。




賛否両論あると思いますが、私はこちら側の考えです。




恋愛に夢中なシングルマザーが世の中で一番嫌いな生き物かもしれません。




子供は母親の所有物ではないし、母親が思っている以上にはるかに母親が好きです。





寂しい思いも、みじめな思いも、
させすぎてしまうと心に隙間が出来て、
子供は無垢なのでその隙間にすぐ悪いものが流れてくると思うんです。





それで非行に走ったり、犯罪に手を染めたり、
理想とは真逆の将来に落ちてしまうかもしれません。






私は二人に隙間を作らせないように、たくさんたくさん時間を共有して、目一杯愛します。

こんばんはお菊です。


自粛解除になってもなんだかんだ変わりなくステイホームを続けています。


外食には行かないし、買い物も一人で行っています。


大きな買い物は通販で対応しているので、不便がありません。


むしろ、今まで何故あんなに出かけてたんだろう?


と不思議にさえ思っています。


週末になれば子供達をどこかに連れて行かなきゃ!という強迫観念(?)にかられ、


特に美味しくもないファミレスに行ったり、わざわざ混んでるショッピングモールへ出かけてみたり。



あと数年はこの自粛を引きずりそうな気がしています。



では、表題の件です。



毎月、夫から婚姻費用が振り込まれていましたが
今月分だけまだ入って来ていません。



コロナで調停が延期となったので嫌な予感はしていましたが、的中しました。



モラハラ、DV夫って、必ずと言って良いほど家計管理したがりませんか?

私の場合もまさにそれでした。


昔、上司が


「俺が稼いだ金は全部カミさんのものだから」


と話していたのを聞いて、衝撃を受けたことがあります。


私は夫の給与額も年金も、口座がどこにあっていくら貯金があるのかも知りませんでした。


もちろん何度もこの件については改善を求めましたが、
最後の最後まで腹を割ってはもらえませんでした。


家族で外食に行くと、夫は子供と自分の会計だけ済ませて私の分はいつも別会計でした。



「お前こんな食ったのかよ」



こう言われながら、私は私の分を支払う。



いつもレジでは恥ずかしい思いをしていて、外食が嫌いでした。



一番安いものを少量食べて、あとはグミや飴で満たしていました。



あの頃、私は何が幸せだったんだろう?



ただ子供達が可愛くて仕方なかったので耐えられましたが、
子供が居なかったら力を全て吸い取られて自殺してたかもしれません。




やっぱり思い出すと憎しみで心が支配されます。



でもね、決めてるんです。


絶対に復讐してやるって。





絶対に幸せに生きて、あの人が掴めないような未来を生きるんです。



将来、子供達や孫に囲まれて、幸せに死ぬのは私。



あの人はひとり寂しく死んでいくとずっとイメージしています。



それが私の復讐です。

こんばんはお菊です。


ついに明日、緊急事態宣言が解除されるようですね。


私の長きに渡ったリモートワークもこれで終わるわけですが、
子供達の学校がそのまま再開するわけでは無いので、
6月中も半分はリモート予定です。


小学生のいる家庭はしばらくリズムが掴めない生活となり、
疲弊するワーキングマザーの姿が頭に浮かびます。


お母さん達、大丈夫かな?


社会と育児と地域と夫に挟まれる生活は想像を絶するほど神経をすり減らします。


それに加えてコロナですからね。

ママ達がメンタル不調を抱えてしまわないか心配です。



表題の件ですが、この数日フラッシュバックのような現象に悩まされております。



モラハラとDVを受けていた頃の辛かった出来事が、
突然頭の中に映像として浮かんできます。


そして、思考停止。



これはフラッシュバックというものなのかな?



夫との生活でパニック障害を患い、2年ほど投薬治療を受けていたのですが、
避難すると決意してからパニック障害が突然治りました。


断薬特有の離脱症状はありましたが、
薬を辞めてから一度も発作は起きていません。


久しくメンタルクリニックにはかかっていないので、
この症状が何なのかお医者さんに相談が出来ず、一人で悶々としています。


日常生活には問題が無いので通院するほどでは無いのですが、
フラッシュバックの後は気持ちが落ち込むので嫌なものです。



モラハラもDVも、傷痕は根深い。とてもとても根深い。



いつもどこを歩いていても、つい後ろを振り返ってしまったり、
夫が乗っていた車種と同じ車を見かけると胸がざわつきます。



夫の名前と同じ漢字を目にしても、胸に何かがズドンと落ちます。



私の考えですが、モラハラもDVも傷害罪です。




人に危害を加え、怪我を負わせる。


見える場所にも他人からは見えない場所にも。





それが見える場所で無ければ簡単には裁かれないのが、
家庭内暴力の恐ろしさです。



この世から一人でもキチガイ夫がお金を残して消えていなくなりますように。


 

こんばんわお菊です。

 

ここのところ、心も身体も毒素が溜まっている感覚があったので

思い切って酵素ファスティング(断食)にチャレンジしています。

 

楽天で一番人気の酵素原液(一本4,000円くらい)を購入しまして、

きちんと準備期間も設けて本日でファスティング(断食)3日目です。

 

あと2日間続けたら回服食の期間(←これが本当に重要らしい)ですが、

 

現時点ですでにマイナス4キロ

 

※身長が166センチ、開始前の体重が53kg(自粛期間中に50kgから+3kgに増量)

 

体重より嬉しい変化としては、お肌がつやつやで、すぐに汗をかくようになったこと。

湯舟に5分浸かるだけで、本当に汗が止まりません。

 

私が購入した酵素ドリンクのメーカーでは

酵素ドリンクと玄米を併用したファスティングを推奨していますが、

私はストイックに酵素ドリンクのみでチャレンジ中です。

 

空腹感は多少ありますが、酵素ドリンクを2時間おきに炭酸で割って飲めば消えます。

 

むくみも取れて、頭も冴えるので、緊急事態宣言の解除まで

願掛けのつもりで続けてみようか悩み中です。

 

でも、本当にそれくらい辛くないので、自粛期間中に太ってしまった方は

人前に出る機会が増える前に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

と、いきなりのダイエットブログ化してしまいましたが本題です。

 

 

子供達がモラハラDV夫と面会をしました。

 

面会といっても我が家は間接面会となります。

 

以前の記事でも書きましたが、間接面会とは電話や手紙などを用いた面会となり

夫と子供達が直接対面で会うことはありません。

 

この面会方法は違法性はなく、

正当な理由(子供に対する暴力や虐待、被害者のPTSDへの配慮)があえばきちんと認められていますので、

私のような形で離婚や別居を考えている方の中で、もし面会について不安があったとしても大丈夫です。

 

私の意見ですが、どんな父親であっても面会はさせた方が良いです。

もちろん子供が面会をしたくないという明確な意思がある場合はその限りではありません。

 

人間としてどんなに腐った相手でも、子供達からすれば父親なのです。

 

 

うちの子たちは父親のことは良く理解しているので、

また一緒に暮らしたい等は言いませんが、やはり心のどこかで父親のことは想っています。

 

 

今回は手紙を出す形式にしていましたが、長男は手紙を書きながら涙を流していました。

 

 

いつも私が投函前に手紙の文面はチェックしているのですが、

(※住所や学校名など住居地が分かる情報が含まれていないかの確認)

 

(パパ、ちゃんと起きて家事してお仕事していますか?コロナになっていませんか?からだに気を付けてね。)

 

と書いてありました。

 

 

手紙を書くときに長男が下の子に対して、

 

 

「手紙には傷つける言葉は書いたらだめだよ。」

 

 

と、教えてくれていました。

 

 

 

口では父親を毛嫌いしていますが、根底では大好きなんです。

 

 

だって、子供にとってみたら親ですからね。

 

 

この涙を見ると、夫は本当に愚かな人間だと感じます。

 

長男は色んな感情の渦の中でもがき苦しみ、一生懸命に成長しています。

 

本当なら夫にもこの姿を見せて後悔させてやりたいと思いますが、

それが出来ないのが残念です。

 

大人の私でも考えて眠れない日があるのだから、子供の苦しみは想像以上でしょう。

 

 

私の意見ですが、

離婚はしないで済むのであれば、絶対にしない方が良いです。

 

離婚した方が良いのかな、、、と悩まれている間は再生の道を選んだ方が絶対によいと考えています。

 

それが別居でもよいと思います。

 

 

別居するなら離婚したら?なんて意見に惑わされることなく、

自分たちの家族の形を模索するべきです。

 

 

離婚は三年計画!!の中には、この模索期間も含められています。

 

 

お金のとこもそうですが、気持ちに折り合いをつける時間も

長く取れるだけ取れた方がダメージも少なくなります。

 

 

 

どうか焦らないで、感情に走らないで。




こんばんはお菊です。



日中に子供達と以前暮らしていた持ち家の思い出話をしていたら、
ふつふつと醜い感情が湧き上がってきてしまいました。


ご近所さんは同年代の子供が多かったので、
庭先で水風船したり、夏はプールしたりと、
楽しかった思い出がたくさんあります。




自宅での幸せな記憶に夫はいません。




子供と子供の友達と私。




我が子同然に可愛がっていたので、
こうした形で会えなくなり、息子たちも寂しさを感じていますがそれは私も同じなのです。





なぜ、あいつが


持ち家に残っているのか。



ご近所付き合いをしていたのは私。


地域に根付いて成長したのは息子たち。



夫は自宅は絶対に手放さ無いそうですが、


共同名義なので私に嫌がらせしたいだけでしょう。


そもそも購入時点で夫の希望で連帯債務にされましたが、

今思い返してみたら、あれは私が逃げないような鎖をつけたかったのだと分かります。





不謹慎だとは思いますが、

コロナで亡くなった方のニュース見ていると頭に浮かびます。




夫がコロナで他界すれば、


死に目に会わなくて良いし、


感染症という理由で火葬もすぐしてもらえ、


お葬式費用もかけずに、


保険金が入り、ローンもなくなり、


自宅は私達に戻り、


あとは未亡人として周りから責められることなく生きていけば良い。





同じようなこと考えてる奥さん


私だけではないと思います。




人の不幸を願ってはいけない、

許すことで人は救われる、

憎んでも何も生まれ無い、



こういう綺麗事って現実的ではない。



私は彼を一生恨み続けます。



だから、絶対にあの人の幸せを願うようなお人好しにはなりません。





こんばんはお菊です。


明日は大切な商談が控えていて、ちょっとだけドキドキしています。


MSteamsを介しての商談になるので、相手の表現がちゃんと拾えるかな。。。


何年仕事していても、ここ一番のときは緊張します。

それくらい真剣に生きてる証ですかね。



モラハラDVクソ夫(笑)についてまだ書く気になれないので、今日はごはんについて書きます。


夫は食に異常なこだわりがあったので、料理の腕は身につきました。


自慢ですが、レシピ本出せるくらいのレパートリーがあります。


本当にただの自慢です。


何品も同時に作れますし、栄養バランスや見栄えの器や盛り付けのセンスも小料理屋並だと思います。


子供が学童に通うようになってからお弁当の機会が増えましたが、
学童の先生達が息子のお弁当を写真撮影していたと聞きました。


はい、自慢は以上となります。



表題の件に移ります。



テレワークになってからは学童には通わせていないので、
当たり前ですが子供達は三食自宅で食べています。


テレワーク開始直後は幼児期以来の三食手作り生活!と意気込んで作っていましたが、
二週間経過したあたりから、

一日中ご飯作ってない私??状態に陥りました。



そこで取り入れたのが、


朝食のみセルフサービス。


我が家は毎朝必ず果物を食べるので、
前夜にフルーツをカットしたものを冷蔵庫に入れ、
それ以外にもヨーグルトや納豆、もずくやめかぶ、ハムなチーズなど
子供達が食べたいものを勝手に選ぶセルフサービス型の朝食です。


主食はパンかご飯かシリアルか、その日に食べたいものを
自分で勝手に選んでもらいます。


パンが余ればお昼はサラダとお肉が入ったサンドイッチとなり、
お米が余ればお昼は魚を焼いて焼魚定食となります。


夜は昼が肉なら魚、魚なら肉料理をメインに作り、今は必ず手作りのデザートもつけています。



朝食の支度がなくなったら、お昼と夜の料理がまた楽しめるようになりました。



お夕食何にしよう、、、汗


から


今日は何にしよっかな〜♫



の変化。




フルタイムのときは平日の夕食は時間との戦いでしたが、
この自粛期間中は17:30にお風呂、18:30にお夕食と
なかなか良いタイムスケジュールで夕方以降は過ごしています。


買い物についてですが、
肉や魚のたんぱく質は魚を3種類と、肉は鶏・豚・牛肉をそれぞれファミリーパックで3つ一度に週に1回だけ購入しています。


ただ野菜や牛乳、卵などは一度に買い切れないので、
週にもう一度買い物に行っています。


だから、一週間でスーパーに行くのは2回だけ。


これはコロナの問題が出る前から、頻度は変わりません。


一人でパパッと買い物に行って、さっと帰って来る生活に慣れているので、
さほど不自由を感じませんが、毎日スーパーに行くのが日課の方には辛いでしょうね。




骨も血液も皮膚も心も、全て食べ物が作っています。



料理をしないお母さんを批判はしませんが、



お惣菜だろうが外食だろうが、



子供の健康的な成長のために必要な栄養を含んだ食事を与えないお母さんは



なぜ子供を産んだの?と、聞きたくなります。




ご飯は大切。



こんばんはお菊です。


母の日のハッピーな余韻がまだ抜けず、
モラハラDV夫について書く気にまだなれておりません。


私の中で確実に「過去」となりつつあり、
世の中的には大変な時代ですが、私は幸せです。



日本もニューヨークのようになる!みたいな恐いニュースが一時期やってましたが、
ニューヨークってすごい汚い東京のような場所なんですよね。



刺激的な都市だけど、とにかく駅だったりが汚い。



地下鉄のガラスなんて、日本人の感覚だと
絶対に触りたく無いレベル。



私はニューヨークに行ったとき、手すりが掴めませんでした。



そりゃ蔓延するよ、、、とニュース見ながら感じていましたが、
私と同じように在米の友人も考えていたそうです。



日本の衛生観念はさすが世界トップクラス、


でもITリテラシーは後進国です。






減税!免税!と一時期議論されてましたけど、





税金のシステムを一部でも変更するのにどれだけの時間がかかると思います?





マイナンバーの導入によりシステム上での管理が一元化された(はず)とはいえ、

非常にセキュリティに厳しい中でシステムを開発しているはずです。


個人情報の塊ですからね。






少し考えたら思いつくことでしょうが、
私達の生活を支えるシステムがどう作られ、品質を担保されているか
もっと日本は教育を徹底するべきです。





私はもし10年間、自身の会社を黒字経営できたら


国会議員になりたい。




イノベーションの創造と、婚姻制度の改革をしたいです。



結婚も更新制度を設けて、
5年目、10年目で更新か離籍が選べたら不毛な離婚争いは減るのではないでしょうか。




税金と同じように養育費も国で徴収が出来れば、
母子家庭の貧困問題が解消され、



少子化も止まるかもしれません。



結婚 = リスク高



割と稼いでる男性(1,000万/年)は色々と頭が良いので、
結婚に対してマイナスイメージを抱く印象があります。





きちんとデータを分析して、納得出来るような推論力を身につけなくてはならないのだけど



自分のブログだから好き勝手言う。笑

こんにちはお菊です。


今日はもうお夕飯の支度済ませたので、
子供達がお風呂に入っている間、
束の間のブログ時間です。


母の日のプレゼントはもらったorあげましたか?


私は息子達がお小遣いを出し合って、
カーネーションを買ってきてくれました。


実母にはAmazonでプレミアムモルツを贈りました。


「さっそく今夜飲む💕」


と母からLINEが😂


結婚してから10年以上ずっと心配ばかりかけていましたが、
これからも元気で父と仲良く長生きしてください。



幼稚園の頃は母の日の工作がありましたが、
小学校に上がってからはなくなったので寂しくなりました。


小学校に上がってからは、
CMや近くのスーパーで「母の日」を認識して、
お手紙やお花をくれるようになりました。


カーネーション一輪で心の疲れが吹き飛び、
子供たちが更に更に愛おしく思えますね。



世界一幸せな仕事を与えてくれた我が子達に感謝です。



例え父親が居なくても、母親がしっかりしていれば子供は真っ直ぐ育ちます。




しっかり=お金を稼いで、家事をして、教育をする。




明日からまた頑張るぞ!!

こんばんはお菊です。



明日は母の日ですね。

子供達がお世話になっているご近所のママさん(Aさん)がいるのですが、
そのAさんのお子さんはまだ入園前で小さいんです。


今日、突然子供たちが

「Aさんにもカーネーションあげていい?自分達のお小遣いで出し合うから!」

と私に相談がありました。

なんでも、まだAさんのお子さんは小さいから
母の日のプレゼント用意出来ないだろうと考えついたらしく、
いつもお世話になっているから普段のお礼がしたいと。


子供ながらに良く考えついたなと感心しました。


我が子以外から母の日のプレゼントに戸惑うかもしれませんが、
喜んでもらえると私も嬉しいです。



さて、前回の続きです。



入籍翌日に夫のモラハラ気質を初めて垣間見た私は、
誰かにそのことを相談する(というか、相談するという発想が無かった)こともなく、
暗い新婚生活をスタートしました。


夫は私と結婚するまでずっと実家住まいで、
家事が全く出来ない人でした。


同棲中にそれに気付きましたが、彼が生活費の大半を負担することで折り合いをつけて結婚に至りました。


が、入籍した途端に生活費を渡されなくなりました。

正確には、家賃と光熱費以外に一銭も貰えなくなりました。


当時、私は英語教師で講師をしていましたが
まだ自分の担当するクラスが少なく、お給料が手取りで14万円ほどでした。

その中から奨学金の返済と携帯代や保険の支払いをすると
手元に残るのは9万ほど。

結婚前にこれは素直に話し、彼も了承の上で入籍した訳ですが、



「借金持ち(奨学金のこと)で嫁に来やがって。そんなお前と結婚してやった俺って王子様みたいだろ。良かったな。」



と、詰られるようになりました。



私も負い目があったので、
仕方なく手元に残る9万円で二人分の食費と雑費などをやり繰りすることに。


夫は当時、年収が700万程でしたが
彼が月にいくら使って、いくら残しているか知る由もありませんでした。

全て夫がお金の管理をしていたのです。


夫は食に対するこだわりが強く、
一般家庭の食費の倍はかかるような生活が続きました。


9万円の大半が食費に消え、少ない貯金から雑費は捻出しました。


「奨学金のことあまり良く思ってないみたい。。」


と、母に相談をしたらすぐに両親が一括返済してくれました。



母は

「肩身の狭い思いさせちゃってごめんね。」

と申し訳無さそうに電話口で謝っていました。

奨学金を借りた経緯ですが、
大学入学のタイミングで父が早期退職となり、
私の妹もまだ私立の高校に通っていたので、
学費の一部のみ奨学金を利用して進学しました。



私の結婚式にも纏まった金額の御祝いを出してくれていたので、
あの時は一気に負担をかけてしまい、胸が苦しかったです。



両親のおかげで奨学金返済が無くなったので、
少しはやり繰りが楽になるなぁと思ったのも束の間。



長男を妊娠しました。



そして、結婚式でまた事件が起こりました。