命の選択かぁ▪▪▪▪▪
コウノドリが話題になり命の選択 それぞれ考えはあるでしょうね!

私もありました。正しくは私は迷いもなく私は産むしか考えにはありませんでしたが、
20週で破水し、緊急入院、病院側は、万が一のこと、一番最悪だったときの話を永遠とし、沢山病名もあがりました。聞いたこともない病気や、身体の状態でした。
主人も主人なりに考え悩んだとは思いますが、主人の両親の考えに押しきられ、私に許可もなく勝手に担当医師に会いにいき、堕胎する話をしていました。

私はそんなことも知らず1日1日を消し込みカレンダーで消しながら完全寝たきり入院生活をしてました。

ある日曜日、ちょうどサザエさんの歌がながれてました。主人がうつむきかげんに元気もなく、言いたいことがあるが言い出せない雰囲気を漂わせていました。
私 どうしたん?なに?って何度も聞いたら、ポツリ▪▪▪▪▪
主人 赤ちゃんあきらめよう▪▪▪▪▪あきらめてほしい▪▪▪▪▪って!
私 なんで?
主人 障害ある子とか無理やから!もぅ先生に話してるから!
私 何勝手に話してるん?直ぐに主人の両親が言ってるのはわかりました。
世間体 世間体といつも言ってましたから、だいたいわかりました。

後で聞いた話は、私の両親は、急に主人の実家に集まるように呼び出されたそうです。永遠と話をされたそうです。
私の両親は、ご迷惑おかけしてすみません‼もう娘は連れて帰りますのでと頭をさげながら泣きながら話をしたそうです。

私の両親は、私が決めれば良い!お母さんたちは何があっても全力で協力するしねと言ってくれました。
だから、私、元々迷いもなかったけど、頑張れるって思ったのかもしれません。

この時に主人の本当の姿、主人の両親の本当の姿(これからまだまだ本当の姿みます)をみたので、私の決意は固く、今も頑張れる気持ち、負けない強さになったんだと思います。

病院の先生は、私の子宮癌の担当医師でもあり、何度も泣いたり笑ったりした信頼のおいてる医師でした。
そんな医師から、主人の両親、主人に対してガツンと一言!
本人が一番頑張ってるのに、あなたたちは勝手によくそんな話ができますね!▪▪▪▪▪と話してくれたそうです。(話をしてもらっても両親はずっと反対してました)

私はそんな周りの人たちの励ましや応援もあって迷いもなくはるちゃんに出会えたんでしょうね~