主人と出会ったのは2016年の夏頃。
9月からお付き合いをはじめ
2018年3月に入籍しました![]()
2人ともアラフォーだったこともあり、
出会って1年もしないうちにバタバタと
結婚を決めたのですが
主人とお付き合いを始める前から
私は「卵子凍結」に興味を持っていました![]()
いつ結婚できるかわからないなぁ、と35歳を過ぎた頃
NHKでやっていた卵子凍結の番組を見て「卵子も老化するんだ・・・」と
焦りとともに興味を持ち始めたのでした![]()
しばらくたってから一念発起し、37歳でクリニックで説明会に参加。
ちょうどその日もNHKが取材に来ていて、いろいろ聞かれました。
「なぜ卵子凍結を考えているのですか?」と聞かれ、
「保険として。安心するために。」と答えました。
この他に既婚者の方もいて事情はいろいろあるんだな・・・と思いました。
お昼の説明会の後、主人とディナーの約束があったのですが、
まさかの、その日にプロポーズをされる、
という何とも不思議な日となりました![]()
卵子凍結については興味があり、長い間悩んだものの
、
仕事との両立が難しそう・・・、卵子の採取って怖そう・・・、痛そう・・・
卵子凍結より受精卵凍結の方が妊娠に進みやすいみたいだし・・・
と、何やかんやと理由をつけ、主人からのプロポーズが決定打となり、
結局卵子凍結はしないまま結婚し、今に至ります。
今になって考えれば、あの少しでも若いときの卵子があれば、
今頃融解し受精してスムーズに妊娠できていたのかも・・・
と思ったりしてます。
実際、卵子凍結を考えていた
37歳のときのAMHは3.40でしたが、39歳で2.41と下がっています![]()
また、体外受精を決めて、先月採卵もしましたが、、
思っていたより負担も少なく
、あのときもっと焦って、
もっと勇気を出していれば・・・と悔やんだりもします。
でも、今は今月予定している移植に向けて頑張るのみです![]()
前向きに
前向きに![]()