写真:土産物店に並んだ「ひこにゃん」(左)と水兵服を着た「ひこねのよいにゃんこ」のぬいぐるみ=滋賀県彦根市土産物店に並んだ「ひこにゃん」(左)と水兵服を着た「ひこねのよいにゃんこ」のぬいぐるみ=滋賀県彦根市

 滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」そっくりのキャラが流通している。ひこにゃんを考案したキャラクター作家が作った「ひこねのよいにゃんこ」で、人気は上々だ。市は27日、市内の業者に販売中止を求める文書を出した。

 ひこにゃんは07年に開催された彦根城築城400年祭のキャラクターとして誕生。原作者は大阪のキャラクター作家・もへろんさん。彦根市などでつくる400年祭実行委が公募作品から選び、著作権を買い取った。ネーミングも実行委が公募し、市が図柄とともに商標登録した。

りんごうさぎのブログ-ひこ

http://www.asahi.com/national/update/0728/OSK200907270145.html

便秘の男性、金づちによる荒療治を試みて大失敗

 ルーマニアで、便秘の男性が金づちによる荒療治を試みて失敗し、手術するはめになったと、ルーマニアのリベルタテア紙が報じた(Libertatea 2009年7月22日)。

 荒療治に失敗したのは48歳の男性。便秘に悩まされていた男性は、苦痛を紛らわそうとお酒を飲んだ後、金づちを使って便秘を解消する荒療治を思いつき、実行した。

 男性はまず、金づちの頭の部分を肛門に挿入したが、奥に入り込み、取れなくなってしまった。そこで、今度はこの金づちを取り出すため、別の金づちを用意し、再び頭の部分を肛門に挿入したが、1つ目を取り出すどころか、これまた奥に入り込み、取れなくなってしまったとのことだ。

 結局、便秘解消どころか苦痛が増した男性は病院へ。検査の際に金づちの頭が2つも写ったエックス線写真を見た医師に驚かれつつも手術を受け、金づちは無事取り除かれたという。

http://www.kokusainews.com/article/124191066.html