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星を見にいった

土曜日から日曜日にかけて、奥多摩湖にてふたご座流星群の観測をしてきました。
極大日は本日14~15日ですが、二日前の夜にもかかわらず、多くの流星を確認する事が出来ました!

いろんなトラブルがあって、今回の撮影は失敗に終わってしまいましたが、一部写真を載せたいと思います。

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国語数学

学生時代、国語というものの成績がどうしようもなく悪かった。
本はすごく好きだし、テストで点を取る人より多くの本を読んでいる自信があった。

だけど、いまでも、分からないことがある。
中学校の時の国語の先生も。
高校の時の国語の先生も。
「数学は答えが1つだけど、国語は答えがたくさんあるから楽しいんだよ。だからもっと本をたくさん読みなさい。」みたいなことを言っていた。

そのくせテストの答えはひとつ。
次の空欄に何が入るか?みたいな問いに。間違った答えをいれた時に、僕は先生に反論した。
「答えは1つなんですか?少なくとも僕はこの言葉の方が適切だと思った。答えが1つだというなら、それはただの押し付けであって、記憶力テストではないか?」

ひねくれていたとかじゃなくて、本気で思った。
この時、主人公はどの様な気持ちだったか?なんて問いもあったけど、これも決まって答えは1つ。
人それぞれ考え方が違うように、
俺は、主人公はそんな気持ちじゃなかったと思う。なんて考えていた。

その点、数学はどうだろう?
数学って答えが1つだと思う?
俺はNOだとおもう。
確かに、最終的な答えは1つなんだけど、
数学っていうのは、その答えにどうアプローチしたかが大切で、答えが間違っていてもアプローチが正しければ減点されても点数がもらえる。
しかもアプローチは人によって幾つもあるんだ。
上でも書いたけど、人それぞれ違う考え方を持っているんだから。いろんなアプローチがあって当たり前。


国語では自分の「考え方」を否定された。
数学では自分の「考え方」を受け入れてくれた。
果たして、学校でやる国語から何を学べというんだい?

なんて、いまでも思う。

おじいちゃん

いとこにいわれておもいだした。
亡くなったおじいちゃんも、カメラが大好きだった。
今度、名古屋に行くときおばあちゃんのお許しが出たら、
おじいちゃんの愛機を借りよう。

おじいちゃんとおばあちゃんの思い出がたくさん詰まったカメラだから。
譲ってもらうんじゃなくて、貸してもらおう。

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