パソコンの調子が悪いので、最近は携帯から書いてます。
携帯だと長いのは面倒だからなかなか詩がのせられない。


んで、話しは変わって私は悲しいことがあると鬼束ちひろを聞きます。
初期のころのやつを特に。
すんごく癒やされる。
応援や励ましではなく、一緒に絶望してくれる感じ。
大好きな映画の奇跡の輝きのロビン・ウィリアムスの言葉を思い出す。
それは事故で子供を失って自殺してしまった妻へ向けた言葉。
「一緒に悲しめばよかったんだ……」
となりに想いを共有してくれる人がいるっていうのはステキなこと。
喜びは倍に、悲しみは半分に……
鬼束ちひろの歌は喜びを倍にはしてくんないけど、悲しみは半分にしてくれる気がする。
すごく優しくてあったかくなるんだ。
背伸びをすれば新しい景色が見える。
でも……背伸びは足が痛くなるよね。
幸せも続けば当たり前になるように、絶望だって時がたてば慣れてしまう。