こんばんはお月様


ブログ訪問ありがとうございますラブ


娘はH27年2月に生まれ

胎便吸引症候群(MAS)と言われました。



胎便吸引症候群(MAS)というのは


簡単に言うと、胎児がお腹にいる時ウンチをして、生まれてくるときに
その汚い羊水を飲んでしまいバイ菌が入って呼吸がうまく出来ない。

レントゲンを撮ってみると白く濁っているような感じに写ります。

普通、胎児はウンチをしない。

生まれてからウンチをする。

お腹の中で苦しい思いをするとウンチをしてしまうらしい。

自分を責めました。

何か私に出来たことはなかったのか、と。


医師も助産師さんもよくあることだから、、と言ってたけど

あなた達は日常だったとしても、私にとっては非日常というか

経験のないことなので
そんなことを言われても全然安心はできなかったダウン


出産から少しして、医師が説明に来て
赤ちゃんを専門医のいる総合病院に搬送します、と言われた。

出産したのはクリニックだったので、離れ離れになることに。

その後、他の部屋から聞こえてくる泣き声に悲しさやら羨ましさがあってなんとも言えない感情に、、

どうして私がこんな経験をしなきゃいけないの、とも思ったし…

今思い出しても結構辛い出来事かもショボーン


出産の翌日には、傷が癒えないまま

総合病院に会いに行き、母と一緒に搾乳した母乳を持っていきました。


入院先のnicuの医師や看護師さんはとても親切で、ここに入院していれば安心という思いもあったニコ

でも、やっぱり保育器に入っている娘を見るのは辛かったなぁ…


娘が入院したのは10日ほどだったけど
私は他のお母さん達とは違って、1人で退院

これ結構寂しかったです、、


出産前、なぜか分からないけど
胎便吸引症候群(MAS)のブログを見た覚えがある。

そういうこともあるんだなぁ、と思ってたら
まさか自分が同じことになるとはね。

本能的に何かを感じ取ってたのかもしれないけど…


一時は最悪のことを考えたりもしましたが、、、



今ではnicuに入院してたのが嘘のよう、
大きな病気もなく元気に過ごしてますラブラブ


歌ったり飛び跳ねたり私と喧嘩したり、笑


娘にイライラしたとき、出産のことを思い出してみよう。

少しは落ち着くかもしれないから。


今日もお疲れさまでした流れ星