9月18日(水) 曇り→快晴
朝は雨マークついてたから降るのかなって思ってたけど、結局降らず。
お昼前には曇りから一気に快晴。気持ちよかった。
天気予報見たら、最高気温はもう24℃前後。
28℃とかの日はもう来なさそう。
これからは寒くなる一方なんだろうな。
この一時の心地いい気候をちゃんと満喫することを心掛けよう。
庭に植えた小松菜も芽が出てきた。
今のところ順調。

ただ、もう少ししたら間引きしないといけない。
でも間引いた芽って植え替えたら育つのかな?
愛着あるから捨てるのちょっとかわいそう。
今アマプラで「チ。―地球の運動について―」を見てるんだけど、これほんとにすごい作品。
当たり前になった地動説を世に出すまでの物語なんだけど、
その「当たり前」を命がけで証明しようとした人たちがいたってことを、この漫画で初めて実感した。
地動説を広めることは、天動説を掲げていた教会の権力を揺るがすこと。
だから異端として拷問や処刑が待っていた。
それでも真理を次の世代へと受け継ぐ人が現れ続けて、やっと今の「真実が当たり前の世の中」がある。
考えてみると、権力者にとって都合の悪い真実を明らかにするのって、昔は命がけだったんだよな。
でも今はSNSがあって、市民の声が社会問題になる。
アフリカホームタウン問題もそう。
一般に広まったことで、大きな抵抗が生まれた。
教会が絶対権力を握ってた時代と比べたら、言論の自由が認められてる今は格段にいい。
昔の人たちの「真実を知りたい」という情熱が積み重なって、少しずつ世の中を平等で平和な方向に押し動かしてきたんだと思う。
今は時代の変わり目でいろいろ大変だけど、
この先にはもっと平穏に暮らせる時代が待ってるんだろうなって実感できる。