
中古バッグを買いときに注意するポイント3選!
正規店で新品を買おうとすると想像以上に高い革製品。
それに近頃どんどん新品の値段も上がっていて、昔と倍以上の根がついているものも...
そんなときに中古品を検討される方も多いと思います。
でも中古品は不安という方も多いと思いますので、少しでもトラブルを避けるための基本的な注意事項を3つ紹介していきます!
有名ブランドだから全て革でできているから一生物で安心!っと思っている方はぜひ最後までみていただけると中古で買う時の失敗を減らせます!
まず一つ目は、
本物であるかどうかです。
正直本物偽物の判別は写真だけではつきづらく、わからない場合は有名店舗で購入することをお勧めします。
また、購入時のレシートや、付属品もあれば少しでも安心です。
相場より値段が格段に下がっているものは偽物の可能性が高いため注意も必要です。
2つ目は、
内袋の劣化具合です。
シリーズにもよりますが、LOUIS VUITTONや CHANELといったブランドも実は内袋に合成皮革を使用しています。
なので加水分解といったベタつきやボロボロになったりします。
修理屋さんや、メーカーも内袋の交換をしていますが、メーカーで修理する場合はしっかりレシートがあるかや、非純正の修理をしていないかなどの注意が必要です。
3つ目は、
動く部分や付け根部分のパーツの状態です。
カバンでも財布でも正面などは写真ではっきり写っていることが多く傷も判断しやすいのですが、ショルダーの付け根や、持ち手の革の割れ具合、締め金具が機能してるか、ファスナーが壊れていないかは意外と軽く写っているだけで説明がなかったりします。今あげた部分は一部ではありますが故障しやすい部分ですので、しっかり確認するようにしてください。
1.本物であるかどうか
2.内袋の劣化具合
3.各パーツの劣化具合
それなりに初めて買う方は不安要素が多い中古品ですが、物によっては買った値段で売れるといったことがあるのです。
そう思うといっそブランドバッグの親近感や、初めやすそうと思えるのではないでしょうか。

中古でおすすめはエルメスのカバンや財布、シャネルのカバンやヴィトンのモノグラムシリーズです。
常に人気で値が時間が経っても落ちにくい特徴はあります。
流行り物や、tシャツ、靴は流行に左右されるため中古で買った値段で売れない可能性が高いです。
今あげたことはあくまで可能性の話ですが、ブランド品はどの時代でも需要が下がりにくいのが魅力の一つですね。
みなさまによりブランド製品に興味を与えることができたら幸いです。
ぜひこの記事でお会いできたら皆様、この機会に革製品デビューやメンテナンスに興味いただければと思います。
これからもいろんな情報を簡単に、注意点も含めてお話ししていけたらと思います。
気になっていることなどもございましたらコメントもお待ちしておりますのでよろしくお願いします。