火曜の朝。
雨である。
電車で自意識過剰にも周りの目を気にしながら記事を書く
一応わかってはいるけど、他人の携帯の画面なんてほとんどの人は見ないし気にもしない
自分もそうだし
でも
たまーに近くの人の画面がちょうど見えるところにあって
覗き込んでしまうことがある
その時
高速で画面をスワイプしていたり
休日はなにされてますか?
って打ち込んでいたり
そんなのをみてしまうと(すみません)
私ならこれ人に見られたくないなー
とか本当に勝手に思う
スワイプしたって、メッセージしてたって
なにも悪くないし別に恥ずかしいことでもない
のです。
けど私はいつも自分の部屋でこそこそしてる
恥ずかしいことではないとか言いながら、
私にとってはちょっと、いや結構恥ずかしいことなのだ。
そんなことはどうでもよくて
朝久々に
イヤホンから
おとぎ話の少年が流れてきて
あぁ
良いなぁ
って思ったわけです。
おとぎ話を知ったきっかけって
アプリで知り合った人だった。
思えばあの出会いはなかなか有意義だった
その人はとても音楽に詳しくて
自分のことを
音楽オタクだと言っていた
結局一回も会ったことはないけど
おとぎ話を教えてくれてありがとう
ズボンの裾濡れてる。。