先月末歯を抜いた。
右の親知らず。
口を大きく開けてチクリと麻酔をし、効くまで暫く待機
先生が麻酔チェックをして少し足りなかったので追加で注入してまた待機
準備ができたらしく何やら工事が始まり
歯茎を切って、骨を削り、歯を割って
...
なかなか振動が凄くて、痛みはないが恐怖でずっと顔がひきつるので
先生が大丈夫か~?と時折声を掛けてくれた
なんとか耐えて縫合まで終えると4,50分経っていた
予め、かなり時間かかるけどいけるか~?と聞かれていたけども
こんなにかかるとは驚き。
終わってガーゼを噛ませて
暫くして血が止まっているか確認したら新しいガーゼをまた噛まされ
この日は終了。
かなり体力を奪われた。
一時間くらいずっと顎が外れるくらいの大口を開けていたし、緊張と恐怖で体が硬直していたし、想像よりもかなりハードだった。
抜いた直後から顔が熱っぽく、麻酔が切れた後を想像して恐怖でいっぱいになる
麻酔は二時間ほどで切れるらしく、切れる30分ほど前に痛み止を飲んだ
帰宅後早々にシャワーを浴びて、即ベッド
今夜は寝られないかもしれないとドキドキしていたけど
切れた後の痛みは睡眠できるレベルだった。
痛いのは痛いが、たまに来る有り得ない痛さの生理痛に比べれば何ともないように思えた。
しっかり寝られ、無事朝を迎える。
翌日
顔が熱っぽい。鏡を見ると腫れていておもしろい。
この日は朝から消毒なので、顔だけ濡れタオルで拭いて歯医者へ
腫れてるな~笑
と先生
口があまり開かないので、少しだけ開けて消毒をしてもらい
衛生士さんに歯を磨いてもらった
ものの10分程度で終了。
とにかく口が開かないし噛めないので、ドラッグストアでゼリーやプリンを買ってみる
風邪を引いたみたいだ。
帰宅後早速ウイダー型のバナナゼリーを食べてみた
いたっ
軽く吸うだけで痛い。
ので慎重に押しながら中身を出す方向に切り替えなんとか完食
まだ抜いた翌日なので軽い食事もとても難しい
とりあえずお腹に入れたので、貰った薬を飲む
粉と錠剤
粉は苦手だけど、これは味があまりないので飲みやすい
二日目はこの後プリンをたべた
スプーンを口に入れるのも容易ではない。
普通に食べられることがいかに幸せか身に染みる。
抜いた翌日は痛みはなく、先生の予告通り顔が腫れ、とても熱っぽかった
うがいはまだあまりしない方がよいので、歯磨き粉を付けず軽く歯を磨き、シャワーを浴びて寝る。
顔を洗うのに、頬に水が当たるのが痛くてなかなかに辛かった
昨日の抜歯の疲れで体が怠かったので、この日は少し食べては寝て、寝て、寝て
という感じでほぼ寝て過ごした。
抜歯後翌々日
この日起きて顔を見ると
昨日よりも一段と腫れている
えらく不細工なので鏡の前で笑ってしまったが
笑うと痛い。
なのでなるべく自分の顔を見ないように気を付けて過ごした。
この日は腫れも増したし熱っさも増したようで、
保冷剤を当てながら寝て少し食べて寝る
食べたものは、柔らかく煮たおじや
確かこの日から2,3日はほぼおじやしか食べていないと思う
口が開かないのでほんの少量を箸、またはスプーンで口に入れる
食べる時間は通常の倍以上かかる。
食べたいものも食べられないので、ストレスを感じた。
会社のお弁当もおじやを作り持参。
そんなこんなで抜糸は抜歯の8日後だった。
知り合いが、抜糸がかなり痛かったと言っていたので本当に緊張して、ネットで痛いかどうか調べに調べ
いよいよその時がきた。
抜糸は若い先生が行ってくれた
何やらカチカチチョキチョキと聞こえて震える体。
痛みはあまりない。
暫くして、少しチクッとしますね~と言われ
チクッ、チクッ、
はい終わりましたよ~
ほっ
結局のところ、あまり痛くなかった。
トータル5分ほどで抜糸は終了し、そのあとは衛生士さんに歯を磨いてもらい
終了。
糸が取れると口が開けやすくなって快適になった。
食べるときも段々と右でも噛むようになり、順調に経過している。
そして抜糸から一週間と少したった明日、
先生に今の様子をチェックしてもらう。
たぶん特に問題ないと思う。
左下の抜歯の予定が決まるかもしれない。
怖いけどなんとか乗り越えよう。
よし。
梅雨が本格的に始まった
今年は例年より早いような
コロナで経済活動が止まり、環境が少しよくなったから?と予想している。
おやすみなさい。