今日は劇団代表の金子さんが、神戸の住吉で朗読劇に出演しているので、見に行きました
『青い空に絵をかこう』
この作品は阪神淡路大震災を実際に体験した方が書いた脚本で、フィクションとノンフィクションを織り交ぜた朗読劇です。
毎年1月17日のあたりで公演されます。
私も見たのは今回で2回めです
当時名古屋で小5だった私は、その悲惨さを知りません。
ニュースで見ていた、よそ事のように感じていました。
しかしこの作品を見て、そして何より、見に来ているお客さん達を見て、
あの震災がどれだけ人の心に傷を残したものかという事を感じます。
家や財産をなくした人
仕事や生きがいをなくした人
そして命をなくした人とその家族
色んなものが数十秒の揺れで奪われた1月17日は、被災者の方々にとって消えない傷なんだと思います。
劇中、嗚咽をもらしたり鼻を啜ったりされている方々の姿がとても印象的でした。
なんとなく対岸の火事だと思っていたことが恥ずかしいですね

『青い空に絵をかこう』
この作品は阪神淡路大震災を実際に体験した方が書いた脚本で、フィクションとノンフィクションを織り交ぜた朗読劇です。
毎年1月17日のあたりで公演されます。
私も見たのは今回で2回めです

当時名古屋で小5だった私は、その悲惨さを知りません。
ニュースで見ていた、よそ事のように感じていました。
しかしこの作品を見て、そして何より、見に来ているお客さん達を見て、
あの震災がどれだけ人の心に傷を残したものかという事を感じます。
家や財産をなくした人
仕事や生きがいをなくした人
そして命をなくした人とその家族
色んなものが数十秒の揺れで奪われた1月17日は、被災者の方々にとって消えない傷なんだと思います。
劇中、嗚咽をもらしたり鼻を啜ったりされている方々の姿がとても印象的でした。
なんとなく対岸の火事だと思っていたことが恥ずかしいですね





























