・・・。


私が恋したと思ったでしょ??


大いにハズレですドクロ


恋なんてトンとご無沙汰で、「鯉」の方がまだ馴染みがあります。


最近、身近な友達に恋人ができたり近々結婚したりで、まさに“春爛漫”な話が飛び交っていますラブラブ


人事とはいえ、やっぱり仲いい友達の幸せは嬉しいものですねぇ!!



・・・・・・・・・・・・。


そうなると、残すところは私だけなんですが・・・、恋しそうな気配すらありません。


もちろん、「相手から言い寄られる」なんてこともあるはずがなく。


・・・( ̄Д ̄;;


まいったまいった。


私の性別はもはや「女性」ではなく「母性」になりつつあります。


Come back 女性ホルモン。



引き出しの整理をしようと思い立ち、カパっとひらいてみると、

コズミックシアターに入った頃に書いていた日記が出てきましたひらめき電球


それは劇団代表が言った、

「役者は自分が思ったことや感じたことを出来るだけ的確に表現できないといけない」

という言葉ではじめたものでしたビックリマーク


日常に起こった事をどのように感じていたか、

その日受けたレッスンの方法と感想、

自分は何を求めているのか・・・。


なんか恥ずかしくなるようなこともいっぱい書いていましたが、

『必死』で取り組んでいた自分に嬉しくなりました。


『初心を見た』って感じですあせる


きっとあの頃では出来なかったことが今は出来るようになっているんでしょうけど、

あの頃でしか感じられなかった感覚もあるんだと思います。


頑張らねばいけませんねアップ



春です。

もう、春です。


なぜ卒業式の答辞のような出だしかというと…

私は花粉症なのです。

…あ、卒業式は関係ありません。


目と鼻がもぉ、イッラーっとするくらい不調なのです。

朝起きると、

目がパンパン
鼻がズルズル
喉がイガイガ…

もぉ嫌やぁ~

嫌や嫌や言うてもはじまらんことは分かっていても、

点鼻薬の痛みを味わう度、憂鬱になる私です。


あ~、

芝居がしたい…


…あ、これもまた関係ありません(笑)
昨日、お手伝いの合間に清流劇場さんのお芝居観てきました


『The Cradle』
通称“外国人チーム”のお芝居なんで、劇中では日本語・英語・ドイツ語が弾丸のように飛び交います

でも心配なかれ。

字幕があるので大丈夫

『さすが世界は広い』と思わせるような演出で、コロコロかわる場面転換に度肝を抜かれつつも、決して“対岸の火事”ではないことをしっかり示しています。

あっという間に終了


『SALT』
“これは芝居か?現実か?”と錯覚を起こしそうになるくらい、フラットな状態で迫ってくる作品でした

シンプルやのにかなりメッセージ性の強い、清流劇場さんらしい作品。

生キーボード(?)演奏を聴きながら、奏者さんのちょっとした動きを見るのも楽しみの1つ

“役者が弾いてんのか”と思うくらいの出演率でした(笑)


私がお手伝い出来るのは今日までなんでちょっと寂しいけど、いっぱいお客さんが来てくれますよう、一生懸命サポートします

今週の木曜日から、清流劇場さんの公演があり、

私も受付をお手伝いすることになりました!!


SEIRYUTHEATER international 2010

「The Cradle」 作/田中孝弥 演出/SaschaBerner

「SALT」 作・演出/田中孝弥


大阪市立芸術創造館にて


【C→「The Cradle」、S→「SALT」】

2月25日(木) 18:30/20:00

2月26日(金) 18:30/20:00

2月27日(土) 13:00/14:30/C18:00/19:30

2月28日(日) 13:00/14:30


【1作品】前売券 \2,800/当日券 \3,000

【2作品】前売券 \3,500/当日券 \3,800


今回は2本立てで、しかもピアノの生演奏があるらしいですよ音譜

清流劇場さんはグローバルな作品作りで、いつも驚かされますドンッ

それからなんといっても代表の田中孝弥さんの芝居観。

去年12月の「クッキーズ・テーブル」では演助をお願いしたんですが、

田中さんの繊細さ・勢い・優しさに本当ビックリでしたよ。

外観やぶっきら棒な口調からは全く想像できませんねぇ・・・(笑)


私もまだ見ていないので今から楽しみですアップ

皆さんもご都合がよろしければご覧下さい(-^□^-)