長女 6歳8か月(小1)の記録

 

いちいち反抗してくる事ばかりで、今日の記録をメモしておこうと思う。

 

我が家のルール

「毎日、学校から帰宅後すぐに、

 学校からの手紙と宿題をチャック付きの連絡袋に入れてママの机の上に置く」

 

最近、連絡袋から出された状態で机に置かれることがある。

→これはたまに注意している。

 

今日も連絡袋なしで机の上に置かれたが、

毎日確認するはずのカードがなくて、ちゃんと全部出すように言ったら、

なぜか、終わったはずの遠足の手紙が一緒に出された。

今更、なぜ?と思い、日付を確認しら、1週間前!

 

「手紙は毎日出すルールなのに、なぜ1週間前の手紙が今更出てくるの?」と聞いた。

 

そこから長女の口答えが止まらなくなる。

 

長女 「知らない。今日の手紙だけど。」

ママ 「だって、日付が1週間前だよ。」

    「この手紙どこにあったの?さっき出した今日の手紙とは違う所にあったから一緒に出さなかったんだよね?」

長女 「ランドセルのここ(小さい区画を指す)」

ママ 「そこにあったんだね。それなら、1週間の間、ずっとそこに入ったままになってて出してなかったって事かな?」

長女 「知らない!そんなことないでしょ。」

ママ 「ちょっと考えてみて。1週間前の手紙がそこから今日出てきたってことはずっとそこに入ってたのかなってママは思うよ。」

長女 「そんなことないよ!今日先生からもらったはず。」

ママ 「日付が違うし、これもう終わってる遠足の手紙だよ。」

長女 「ちゃんと毎日手紙出してるもん!おかしいよ。」

ママ 「そうだよ。おかしいから考えてみてよ。ずっとそこに入ってたのかなってママは思うけど、違うかな?」

長女 「そんなことないけど、じゃー、それでよいよ!」
ママ 「手紙の中には大事なものもあって、すぐにお返事をしたりしなきゃいけない事があるから、

    それができないととっても困るんだよ。

    例えば、この前やった尿検査とかずっとランドセルに入れてたら困るの分かる?

    だから毎日ちゃんと出してくれないと。

    どうして1週間経っても出されてないのか、自分で考えてみて。」

長女 「わーん(泣く)

     ママがそこに入ってるって言うならそれで良いから!」

ママ 「自分で考えて言って。違うと思うならどう思うか言って。」

長女 「ママと同じだと思うよ!」

ママ 「じゃ、これからはそれだと困るから、どうしたら良いか考えよう。どうしたらちゃんと毎日手紙出せる?」

長女 「気を付ければ出せる!」

ママ 「気を付けてもまた同じことになるかもしれないよ。袋に入れておけば良かったんじゃないの?そういうルールでしょ。」

長女 「別に袋に入れてもチャックが開いちゃうかもしれない。開いたら飛び出る」

ママ 「チャックは誰かが開けないと、開かないでしょ。」

長女 「じゃー、振ってみるからね。(激しく袋を振るけど開かない)」

ママ 「開かないね。この袋に入れれば手紙ちゃんと出せるね」

長女 「クリアファイルでも良いでしょ。」

ママ 「クリアファイルでは落ちちゃうかもよ。」

長女 「抑えて振ったら落ちないし。」

ママ 「(抑えて振る意味分からん・・・そんな状況 すべてに反抗してくるな。) じゃ、やってみて。」

長女 (激しく袋を振ったら落ちる)

ママ 「やっぱり落ちるね。チャック付きの袋のほうがよいね。」

長女 「でも、落ちても、ランドセルの大きいところに入れてたら、小さい区画には移動しないから良いでしょ。」

ママ 「でも、大きいところで落ちちゃってまたママに出せなくなるかもよ。」

長女 「小さいところにいかなければ良いでしょ。」

ママ 「毎日忘れずにママに出すことが大事なのに、落ちたらそれが出来なくなるからダメでしょ。」

長女 「もう、チャックめんどくせーんだよ。」

ママ 「そうなの?でもお手紙忘れて困るより良いでしょ。」

長女 「あー、めんどくさい。ほんといやだ。」

ママ 「じゃ、他に忘れない方法ある?良い方法思いついたらそれでもよいよ。」

 

 

ママ 「ところで、宿題だけど、数字の書き方、×ついてるけど、なんでか分かる?」

長女 「×じゃないし、やり直して丸になってるし!」

ママ 「でも、1回目×だったのなんでか分かる?」

長女 「わからない。」

ママ 「先生なんで×か教えてくれないの?」

長女 「教えてくれないよ。」

ママ 「それは困ったね。なんで×かが分かることが大事なのに。先生にちゃんと教えてくださいって言うわ!(連絡帳に書こうとする)」

長女 「あー、やっぱり、先生言ってたかもしれないな。」

ママ 「そうなの?なんて言ってた?」

長女 「みんなに、書き方が違う人がいますって言ってたから、そうかなと思った。でも本当に違うかはわからない。」

ママ 「よく見たら、先生が赤ペンで正しい書き方書いてくれてるね。分かる?こうだよ。(9を書いて見せる)ちょっと書いてみて。」

長女 (書く)

ママ 「それだと×になっちゃうよ。横から書くの、こう。」

長女 「できてるし!あってるし!」

    (お互い書くのを繰り返すが、なかなか聞く気になってもらえず、できない。何度か繰り返してようやく正しく書ける)

ママ 「できたね。あと2回書いてみて。」

長女 「は?なんで、3回も?いつも2回で良いのに。」

 

 

【その数分後の夕食】

ママ 「また何かおかしい。夕食前に何かすることあるよね?(片付けのこと)」

長女 「こんなの、出してないし!」

ママ 「出してないものはどこに片づけるか聞かないと。定規は自分のでしょ?片づけて。(定規を強めに机に置く)」

長女 「あー、私のものを大事にしてくれないんだね。」

ママ 「大事にしてないことない。」

 

【その後、会話の中で、よく聞こえなくて「え?」と2,3回私が聞き直した後の会話】

長女 「ママは人の話聞いてないね。同じこと何回も繰り返して言わないといけない。小学生と同じだから小学生から勉強やり直した方が良いね。算数の計算の問題だしてあげようか?」

ママ 「は? そんなのできるから必要ない。計算の問題できなかったことないでしょ。」

長女 「じゃ、だしてあげる。」