日が空いて入院中の記憶が怪しくなってきました…早く書いてしまわねば。


手術翌日。

おトイレに行ければ膀胱の管を取ってもらえると聞いてたけど、私は先に取ってその後おトイレに歩いていく形でした。

おトイレに歩いて行くのも一人で。

状態がいいからなのかわりと自由な感じでした。特にこうしろああしろという指示もなく。

痛みは起き上がる時はしんどいけど起き上がってしまえばそんなにしんどくない程度。


手術着からパジャマへのお着替えもしました。

パジャマを着る前にあったかいおしぼりをもらえたのでそれで身体を拭きました。

点滴があるので着替えは看護師さんに手伝ってもらえました。

そでに点滴のパックを先に通して腕を通す感じで。

後から気づいたんですが、下着がT字帯ではなくて、元々履いてた下着でした。

思ったより血が出てて、下着に付いてたので手術日当日のナプキンは多い日用がいいかもしれません。


お水も飲んで良いと言われたので、手術前にもし動けなかったときのためにと買ってあったペットボトルのお水をちょいちょい飲みました。

結局全然歩けたので買わなくても大丈夫だったんですが、動けなかったらやっぱり困るので、用意するのに越したことは無いと思います。


お昼になって一日半ぶりのご飯です。

お湯が多かったので多分五分粥と、すごく細かく刻んだお野菜とすごく細かく刻んだお魚でした。

すごく染み渡りました。

同時に胃腸の働きを良くする漢方が処方されたので飲み始めました。

これは入院の間のみ。


歩けるようならどんどん歩いてくださいと言われたので院内をちょろちょろしたりアマプラを見たり電子書籍を読みながら時間を過ごしました。


お昼に病室の移動をお願いされ移動。

たぶん元気なのでトイレが遠くても大丈夫だろうからという判断だったようで。

看護師さんは申し訳無さそうにしてたんですが、実は夜中のいびき地獄から逃げられるから嬉しかったなんていえない。


夕飯はおかゆと中華。

おかゆにふりかけがついててうれしかった…。