


手術前の朝



6:30 検温で目が覚める

でも手術後にしたくなったらどうするんだろう


6:45くらい
ビタミン剤の点滴追加

しかも3回

手術には4人の看護師さんが手伝いに来てくれたんだけど、そのうちの1人が前回の入院でもお世話になったフレンドリーな方で少し安心

手術を仕切る看護師さんも優しそうな話しやすい方だったので術前もリラックス

麻酔を打つ前に背中にイソジン塗り塗り。つめたー

看護師さんにも押さえられてやっとこさ麻酔を打つ

下半身が熱くなるような感じがして痺れてくる

でもまだ足先は自分の意思で動かせる

先生がおもむろにイソジンをお股に塗り始めるがまだ感覚があって、少しむず痒いよーな変な感じ…

先生が怒鳴り気味の時は子供をあやすかのようにしてくれる

気分はすっかり幼児

いそいそと片付けをする看護師さん

血だまりとかは見ずに済んでよかった

そのあと先生から「頚管短かった、極力上で縛ったけどおしっこどうなるかな」と言われるが意味わからず
とりあえずお礼を言い手術終わり

その後ストレッチャーに乗せられて片側ずつ半身上げて病衣に着替えさせてもらう

足が痺れてるし腰が重くて思うように動かない…

なんとか着替えさせてもらってストレッチャーで病室へ

部屋に戻って時間を見ると

9:05でした。
手術時間は25分くらい、病室を留守にしたのは1時間くらい

痛みは今の所生理痛

みたいな下腹部のズーンとした感じと尿管の違和感、腰のだるさくらいです。
飲食禁止のまま止血剤の点滴を2本くらいして、夜には抗生剤

仰向けになるとお腹が張ってくるけど横向きになると治るので2A30のウテメリン継続

早く管外してご飯食べたーい
