林檎風見

林檎風見

りんごふうみ

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優しい吸血鬼、完結いたしました。


HP内怪奇短編 にあります第三話へまとめてあります。

お暇なときにでも覗いて頂ければ幸いです。






≪余談≫


この話の吸血鬼に日が効かないのは、人間とのハーフだからだったりします。


どちらかといえば人よりなのでしょうね。葛藤ですね。
吸血鬼としては弱く無力、人としては欠陥が多すぎる。


どちらの道も茨の道ですね。


彼と、彼の語る吸血ハーフはあまり好ましい関係では無いようです。
これ以上は語れません。

奇妙な本、完結いたしました。

ページ数的に一番多くを語れない話しなため、色々置いていっていないかと若干心配。


HP左にありますリンク、怪奇短編 にあります第二話へまとめてあります。

お暇なときにでも覗いて頂ければ幸いです。



≪余談≫

何故少女が部屋から出る事が出来ないのかは、家族との関係にあったりします。

髪を切ったのは何かとの決別の意思かもしれないし、そもそも自分で切ったのではないのかもしれませんね。


宵のひらたい考察は間違いの可能性が大きいですが、そのまま捉えて下さっても楽しいです。


これ以上は語れません。



世羅と執心、完結いたしました。


HP左にありますリンク、怪奇短編 にあります第一話へまとめてあります。

お暇なときにでも覗いて頂ければ幸いです。


≪余談≫


執心【しゅうしん】の意味

1)ある物事に心を引かれて、それにこだわること。また、その心。執着。

2)多く「御執心」の形で、異性などに深く思いをかけることをひやかしの意をこめていう語。


この話は、2の意味で執心という言葉を使っています。

彼女は相手にあんなに執着しているのに、もう顔も覚えていないのです。


滑稽ですね。


折り鶴も、彼女にとって重要なアイテムかもしれなかったりそうじゃないかもだったり。

どうでもいいものだったとしても、彼女はきっと、何か願いを込めて折る気がします。


何故最後が電車なのかというと、彼女の最期に関わって居ます。

これ以上は語れません。





2ページで終わることを目標とした短編漫画。

ネタが僅かに溜まって来たので、描いていこうと思います。


一週間に1話更新を予定しております。


今のところ3話まで。


何卒よろしくお願い致します。


第1話 『世羅と執心』




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