ある寒い夜

私は ふっと

空を 見上げた

そこには

沢山の 星が

夜空に 散らばってた

「そっか...今日天気良かったもんね」

なんて 一人で つぶやいてみたり

こんなに 綺麗な

夜空を 好きな人と

見れたら どれだけ

幸せなんだろう...

なんて 思ったり...


-君とこの夜空を一緒にみれたら..-

そう 思いながら

ずーーっと 私は

キラキラ輝く 星達に

一つだけ お願いした


風が 早く帰りなさいと

言わんばかりに

冷たい風が 優しく吹く


そんななかで 私は

一つだけ 星に


お願い事を したんだ.....
昔から 友達として

一緒に いた君....

家も 近くて

会おうと思ったら

すぐに 会える距離に いた

でも...すぐそばに いるのに

Ⅰメートルが Ⅰキロに

感じてしまうくらい

遠いよ....

私は 君が ダイスキです

メール出来るだけで

電話が なるだけで

胸が ドキドキしちゃうの


でも 君が 私の事を

どう思ってくれてるのか

闇に 包まれたかのように

わからなくなると

毎日 不安で

ついつい 携帯のメールボタンを

押してしまう....


お願い 貴方の キモチを

教えて。
最近 遠い

君との キョリ

電話も メールも 嫌いな君

なかなか 気軽に 出来なくて

近づく術が ないんだ

やっと 繋がっても

ハサミで ちょきんッて

切られたかのように

メールが 途絶えると

すごく 不安で 不安で

胸が 苦しくなる

本当はね 毎日

メールしたいの 電話したい

でも 私と君は

付き合ってない

私達は どういう 繋がりなんだろ

ねぇ.....教えてよ


ひとりに しないで..

あの時 君は 私に

「また来るから...」ていってくれた

その言葉を 信じて

私は 待つよ。