君との 再会

凄く 嬉しいよ

でも……

重たい鞄を 背中に

私の暇つぶしに

一緒に 付いて来てくれた...

それが 1番 嬉しい

嬉しくて 仕方がない!!

なにも 言わずに

足を Uターンしてくれた

二人で

服を見たり 本を見たり

沢山 見たね

私には デートッて 感じた

君は どう 思ってくれたのかな?

やっぱり 友達止まりかな..

それでも 良いよ

君の 側にいられるなら

きみと はなせなるなら...

それでも いい...

だって 君と私の キョリは

ちょっとずつ

ちょっとずつ

短くなってるもん

なのに なのに

「好きです」ッて

声にだして 離れてしまうなんて

いやだよ...

一人に なりたくない

今の 私達を 失いたくない






だけど スキ

キミが スキ(,,*)
たまに 淋しくなった時

君の声を 聞きたくなる


壁を 大きな壁を

乗り越えたとき

君に 認めてもらいたくて

ついつい メールで

報告しちゃう 自分

ちょっと 恥ずかしい



だって 少しでも

君と 話したいから

大ッ嫌い 大ッ嫌い

君の事なんて

嫌いで 怖くて 嫌だった

すぐ 手を出すし 物隠すし

小さい子に マジで怒るし

あの時の 君は

本当に 子供だった



あれから数年

君と 会う回数は 減って

中学に 入ってからは

頭の 脳裏の奥深い引き出しに

閉まっていた......

忘れかけてた 記憶は

突如 蘇る

図書室の 管理をしている

君を 見つけた。

ビクッと 思わず...身構えた(笑)


帰り道 君は あの頃より

うんと 大人になった

軽い ちょっかいも

思わず ドキドキ....

おでこに デコピンされた瞬間

大ッ嫌い だった君を
大ッ好き になった 瞬間だった


あれから

大ッ好き で

大ッ好き で



しょうがないくらい

君が 大ッ好き だょ。