あの頃

桜が 舞う季節に

君と 出会った。

初めて 着た

新しい制服

少しだけ 大人になった

入学式


君のことが 好きになるなんて

まだ 予想も つかなくて

それでも 心は うきうきしてたな


中三....

すっかり 私服の用に

慣れてきた 制服とも

もうそろそろ お別れ

そして 君とも お別れだって

思ってたよ

君への 思いは

結局 伝えられなくて

遠くて 遠くて

そして 怖かった



そして また

桜が舞う

桜に 包まれた 君を見つけて

感じた 気持ち


今でも ちゃんと 覚えてるよ。
今日 英語の本で

とっても 素敵な 言葉を

見付けたよ

「Wherever you are,I will be thinking of you.」


思わず 微笑んでしまったよ...

私は そう思ってるから

君は どう思って いるのかな?


この前の 帰り道

君の一言が

ずっと 気になるよ

恋に 慣れてない私は

君が 求める答えが

わからなくて....

戸惑っちゃったけど

だけど 君と いる時間が

増えてる感じが して

凄く 嬉しいけど

やっぱり 君の あの一言が


ちょっと 気になるよ(*,,)
君に 会いたい

会いたいよ


だって 君が好きだから

今すぐ 君に会って

伝えたいよ....


それくらい

私の心は

君で いっぱい いっぱい.


もう 壊れてもいいから

伝えたいよ....




たとえ 君との 関係が

悪化しても

私の思いが 変わることは

ないよ.....





君が スキ