昨夜気付いたこと。

 

自分の斜め上の空間が、なんかとても柔らかく、

愛に溢れたものを感じた。

それがだんだんと広がって、周りの空間

すべてにやさしいエネルギーのようなものを

感じた。

 

お酒を飲んで空想していたわけでもなく、

夕飯後、YouTubeでフジコ・ヘミングの

ピアノを聴いて気分良く寛いだ後だった。

 

あれ?

やっぱり私の世界はやさしかったんじゃない?

愛に溢れた世界(現実)、

これが真実なんじゃないの?

 

そう思ったのと、もうひとつ、

今まで自分が感じていたモヤモヤとした感情、

その時の身体の感覚を思い出し、

これは自分責めだったのか、

という思いが沸いてきた。

 

自己観察をしたり、フラワーエッセンスを飲むなど

いろんなことをして心、感情に向き合ってきて

いるし、自分を責めることも以前より少し

良い方向に進んでいるのでは、と思っていた。

 

でも、違っていた。

「自分責めする自分」がべっとりと内側に

こびりついていたことに、この時気付いたんだ。

それと、人に対する苛立ち、ムカつく!という

感情、これらも結局自分自身に向かっていると

感じたのだった。

 

こういう「感情」が、私の世界(現実)に

今まで反映されてきていたのか。

 幼いころから慣れ親しんできたと言えるほど

自虐的感情に支配されてたんだね。

 

この、胸がギューッと縮こまるような嫌な感覚、

これ、自分を責めているサインだったのか。

毎日感じていたし、どうにか静まって欲しいと

思って色々試して、良くなったり変わらな

かったりを繰り返してた。

 

ま、今回気付いたことで、今後の自分と現実が

どのように展開されるかを引き続き観察して

いくことにしよう照れ