ブログのことをすっかり忘れていました。


すっかり忘れている間、リルは、伏せができるようになったり、毛深くなったり、お赤飯的な身体的成長に見舞われたりしました。


が、なんといっても、一大事件は、元気すぎるがゆえの骨折!!ショック!


義理の母がリルを連れて散歩中、見ず知らずの人が抱き上げたそうなのですが、あまりの元気のよさにびっくりして手を放してしまい、そしてリルは、着地に失敗。右の前足が、ポッキリ折れました叫び


義理の母が、リルを抱えてひたすらオロオロしている間、リルは暴れるでもなく、抱かれるがまま。


あれ。ホントに折れてんの?


…と・思ってよーく見てみると、目がうつろ。話しかけても無反応です。


あまりの痛さに、声も動きも忘れてしまっているのDEATHねドクロ


病院で診てもらったところ、複雑骨折で、手術・入院が必要とのこと。2週間ほど、リルに会えない日が続きました。


義理の母のしょげかえりようといったら尋常ではなく、仕事から帰ったら、居間の電気もつけず、ひとりでぼーっとしていたり、犬のいないゲージに向かって話しかけていたり。


…失恋したティーンエイジャーかよ。


怪我した犬より、義理の母の方が、ある意味重症でした。リルが戻ってやっと元気を取り戻したようで、家族ともどもホッとしております。


当の本人(本犬?)は、自分が骨折したことなど、すっかり忘却の彼方。プレートとギブスで固定された足で、元気に暴れ回っています。


お風呂に入れず、ほんのり匂ってきましたが、仕方ありません。


この先しばらく、彼女の枕詞は、「くさカワイイ」になりそうです。

我が家の飼い犬リルは、頭がいいのか悪いのか、微妙なラインにいます。


自分の名前は分かっているようなのですが、だからといって、呼んだら来るというわけではありません。


「呼ばれたからって、ホイホイついていくような、安い女じゃないのよ」


………と、彼女が思っているかどうかは謎ですが、名前を呼んでも、チラッと顔を上げただけで、すぐにまた、ゴミ箱漁りを再開。(家がなくなっても、新宿でたくましく生きていけることでしょう)


「あれっ、リルがいない。リルー、どこー。リルどこかなー」


リルを見失ったふりをすると、作業を中断して、こっちにトコトコやってきます。


みんなの中心にいたい性格なので、人間の言葉に翻訳したらたぶん、


「アタシならここよ。見失ってんじゃないわよー。しょうがないわねっDASH!


………ってとこでしょうかシラー


「呼んだからには遊ぶんでしょうね!」


はいはい。とりあえず、ゴミ箱からあさったティッシュが、口についてますよ。


リルの口のゴミをとってから、ゴミ箱を高い所に避難。(ゴミ箱の場所は、変える必要がありそうです)


振り向くと、遊んでもらう気満々で、おもちゃを口にくわえて、お座りしてこっちを見上げているじゃありませんか。


キューン!!ラブラブ!


ツンデレって、こういうこと?恋の矢(イイかも…)


でも、いくらかわいいからって、呼ばても無視するのは許しませんけどねDASH!


前回、フィラリアのお薬を使ってから、一ヶ月以上経ってしまいました。


週末までお薬をもらいに行けないので、しばらくお散歩には行けません。


リル、おうちでおとなしく………



リンゴの木


………できるわけないよね~得意げ


お散歩に行けないフラストレーションを、全力でクッションにぶつけています。


こらこら。クッションカバー、こないだ洗濯したばかりなんだから、やめてね。



リンゴの木


やめる気ゼロですか…。そうですか。


では仕方ない。


「こらっっっ!!!」プンプンドンッ



リンゴの木


プププ。


どんなに顔をつっこんでも、ソファの中には隠れられないぞ。観念したまえ、リル君。


しかし…。


よく見ると、ソファの間に落ちてたボーロを食べようと、一生懸命もぞもぞしてただけでしたえっ


おそうじ、ちゃんとしなきゃな…。