今を育む光の子供達。 -宇宙からの贈りもの-
今宵は、中秋の名月です(^^)深まり往く秋を肌で観じています。季節の流れは、着実に秋から冬へと向かい始めておりますが、仮初めの世界は、混沌を深め、闇への比重を高めています。何故(なにゆえ)に、そちらへと引きずられていくのかを考えていても、些細(ささい)な歯止めにもなりません。思考というジレンマに陥り、唯物(ゆいぶつ)のみを基準に据えている危うさに気付かず、誰のせいでもない苦悩にのたうつ事になってしまいます。内なる理(ことわり)は、常にシンプルです。無垢な生まれたての赤ん坊の如く、単純で尊い感性です。この世に産まれてきた赤ちゃんは、弾(はじ)けるように笑い、壊れんばかりに怒り、大地を揺らすかのように泣き、天使のような寝顔で眠ります。これがありのままの美しい魂です。これが素(ス)の生命(いのち)の輝きです。子供は、親のものではありません。ましてや、誰のものでもありません。親として選ばれた魂へと預けられた神からの贈りもの(宝物)です。全宇宙で祝福された希望であり、未来です。地球という乗り船の同乗者として、異国の地の贈りもの(宝物)が、飢えるのを望みますか。剥き出しのエゴ(我)による争いの犠牲となることを、願いますか。目覚めぬ人類が多いが故に、何度も何度も繰り返される天変地異と言うメッセージ(印)が、まだ必要ですか。もし、その事への矛盾を観じたならば、今この瞬間の想いを意識的に変えてみませんか。自らが何をした所でとの思考という負のスパイラルを抜け、魂が観じた事を行動に昇華し、為すべき事を為す生き方へとシフトしてみませんか。勿論、その選択は各魂の自由です。弥勒(369)の世を創る意志のある人は、今この瞬間から始めましょう。これ以上の荒々しいメッセージ(印)を受け取る前に、大きな闇を小さな闇へと誘導し、そこに投げかける光(愛)の一助となるべく、自らの出来る事から始めましょう。何でも良いのです。為すべき事の大小には何の意味も価値もなく、どれだけの想いを今に込めたか、どれだけ多くの光を選んだのか、大切なのはそれだけです。地球維新の激動の舞台である、今の時代に産まれてくる子供達です。こんな小さな魂達の勇気と光(愛)が在るにも関わらず、仮初めの世界の欲得に目を眩(くら)まされ、翻弄されていて良いのでしょうか。今を育む光の子供達です。志があるのならば、すぐにでも光(愛)の柱を立ち上らせ、執着を手放し、あらゆる生命(いのち)を祝福した生き方へとシフトして下さい。大いなる存在からの尊い預かりものである子供達と共に、これからの世界を創造し、全方位の光で闇を包み込み、うれしうれしの世を創っていきましょう。時間や常識という作られた概念に振り回される事なく、今という一瞬しか存在しない理(ことわり)を胆(はら)に据(す)え、一意(いちい)の信念を貫いて下さい。 -神宝(カムダカラ)を大事にせえよ、ありがたい子達ぞ。-Photo:小さい勇気。BGM:プレゼント/玉置浩二♪