国際離婚、決意しました。

国際離婚、決意しました。

アメリカ人の夫に、挙式後子どもを欲しくないと告げられました。
いっぱい泣きました。
いっぱい考えました。
そして、離婚、決意しました。

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この間友だちに会って、主人との事を相談した。


それまでの私たちの夫婦の関係は、これまで通り接しようとする主人を私が突っぱねるというような少しピリピリした関係だった。


主人は、相変わらずハニーハニーと私を呼び、キスやハグをしようとする。


私は、それに応じてしまうと、子どもの事をなぁなぁにされて私が諦めるように持っていかれるのが嫌で、心の距離を取るように心掛けていた。


それが主人には分かってもらえず、何度もぶつかって、先週はひどい喧嘩もして最悪な関係だった。



その大喧嘩の後、主人も私に背を向けるようになった。


それで、

子どもの問題で揉める前、去年とかは学校であったこととか友だちと会ってこんな話したとかを主人に話していたから、今はそういう話ができなくて、なんだか寂しい


と友だちに愚痴った。



すると友だちは、どっちもお互いに背を向けてて良くない状態だと思う。話を聞いててもこっちも寂しいもん。
子どもの問題はちゃんと考えてねって言いながら、話したり一緒に出掛けたりは今まで通りしたらいいよ。

今、私ちゃんは子どもを絶対持たないといけないってそればっかりになってるけど、ご主人の意見も視野を広げて受け入れてみたらいい。


と言った。




彼女は私が絶対子ども持ちたいって固執して主人の意見を受け入れてないと思っているみたいだ。
わたしは主人に子どもは欲しくないと言われてから、子どもの居ない人生も考えた。
いっぱい考えていっぱい悩んだ。

そのことを分かってもらえなくて友だちの言葉にショックを受けた。


あと、友だちがそんな関係寂しいから仲良くやったら?っていうのも、その友だちがネガティブな話を聞きたくないからだろうなと思った。
きっと、こんなネガティブなわたし達夫婦のやりとりに巻き込まれたくないんだろう。




そんな事もあって、最近は凄く孤独感を感じてしまう。



自分の問題だし、自分1人で背負って戦わなきゃいけないんだと思い知らされた。


こういう話はあまり人に話さない方がいいんだな。


どうしても辛くなったときは本当に私に親身になってくれて心配してくれる親友にだけ相談しようと思った。



あと、このブログでも愚痴ろうにひひ