鍵盤楽器というくくりでは繋がってて、
途切れたことはない。
ピアノというくくりでは、
一度は途切れたから、
再開になる。
再開しての4度目の発表会では
ショパンのエチュード【黒鍵】を弾いた。
発表会でのショパンは2曲目。
発表会という舞台では
こんなにもひどい演奏は人生初と言っても
過言ではないほどの出来。
滑稽なエチュードで、ごめんなさい🙏
舞台袖にひっこむなり、天国のショパン様に即、謝った。
準備期間が足りてないことを痛感と同時に
ショパンの素晴らしさを改めて感じた出来事にもなった。
発表会を終えてからの課題に選んだのは、
苦手意識の強かったショパンのワルツ。
先生からは、黒鍵以外のエチュードでもいいですよとも言われたけれど、
子犬のワルツ
をチョイス。
憧れの曲ではあったけど、
どうにも指が動いてくれずに
華やかさが足りないでいたのに。
エチュードを少しでもかじったからか?!
最後の降りてくるところが
ショパンらしさを出せてる!
弾けてる!
何よりも、弾いてて気持ちいい!
しばらくはワルツかな?
と、CDを買ってみた🎶
ワルツ集の楽譜も買っちゃったし、
すっかりショパンにハマってしまってる。

