誰かのことを大嫌いになった
誰かのことを悪く言った
誰かのせいにした
誰かを憎んだ
その瞬間に
わたしの心を一面を
ヘドロのようなものが埋め尽くし
ヘドロまみれになって、
わたしは随分苦しんだ
だから、もうやめようとおもった
こんなに自分を傷つけることは
こんなに自分を苦しめることは
二度と、してはいけないと、誓った
そう、自分以外の誰かに責任をなすりつけ
誰かのことを責めたり憎んだりするのは
それは、自分を一番に傷つけることだから
もう絶対に、しちゃいけないって
そう、わたしの人生で起こること
そこに、どんなに多くのひとが関わって
いようとも
そこに、どんなに深く関わっているひとが
いようとも
わたしの感じることの責任は、
すべてわたしにあるって
全部、引き受けていくことで
引き受けていこうとすることで
きっと、すてきなわたしの
足跡は刻まれていくのだから
だれといても、どこにいても
今、この一歩をしっかりと
踏みしめて歩いていこう