食わざる者、働くべからず。 -73ページ目

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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日曜日の夕暮れどき、誰もいない校庭でひとり土俵入りする息子。

雲竜型…かどうかはわかりませんが、体格は確かに大関以上です。(笑)

今日、息子は生まれて初めて髪を切りました。

ちょうど昼前の昼寝の時間で、ぎゃんぎゃん泣きわめき、暴れまくり、店員さん総出であやしながらのカットでした。

暴れすぎて、あまり切れなかったからか、ちょっと安くしてもらっちゃったような??
すごく安かったです…。

あんなに大勢の店員さんのお世話になったんだから、逆に割増料金かかりそうなほどでしたが…。f^_^;

生まれて1年4ヶ月。いい加減、長くなっていた髪をスッキリさせて、よくなったことは頭じゃわかるのに、なぜかフクザツな気持ちの私…。
母心って、自分でもようわかりません。

で、美容院に行ったついでに、私の6月の撮影の時の着物に合わせる帯やかんざしなども決めてきたので、明日は安心して埼玉に帰れます。

で、明日帰るとなったら、母がお決まりの「(チビ太を)おいてけ~おいてけ~」を連発。

ここは錦糸町か?!(←意味わからない方は「おいてけぼり 錦糸町」でググってくださいね♪)

さらに、帰る日の前日になって、チビ太は「じーちゃん!」が言えるようになったものだから、父も別れがさみしくて仕方ない様子。

来月また来るのに、とは思うけど、しゃあないか。

私なんて、チビ太と数時間離れるのだってさみしくて仕方ないんですから、人のことは言えません。

でも、チビ太はもっとひどくて、私がトイレに行く間、姿が見えなくなると泣き叫び、前後不覚になった挙げ句、こないだなんて階段3段ぐらいから落っこちて唇切ったんですよ。

なんでそこまで?!と思うけど、埼玉のアパートと違い、山形の実家は広いし知らない家だから仕方ないのかな。

明日は朝ご飯が終わったら、さっさと荷物まとめて新幹線に乗り込みます。

午前中のチビ太の昼寝の時間に合わせて新幹線に乗りたい計算なんだけど、うまく行きますかどうか…。
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山形に滞在するのも残りあと2日。明後日はいよいよ埼玉に帰ります。

今日は、父も母も忙しいので、私はチビ太をおんぶして自転車に乗り、3キロほど離れた母校の小学校へ。

母校はずいぶん前に立て替えられたので、私が通っていた頃の面影はまるでありません。

まるで自分の卒業校とは思えなくて、なかなか寂しいもんです。

数年前には学区も変わり、今では、うちの近所の子供達は別の小学校・中学校に通っていますしね。

在校生にとっては、新しい校舎のほうが快適に決まってるでしょうが、私が通っていた頃の、すき間風がぴゅーぴゅー入り、冬にはすき間から雪が吹き込み、内ばきを履かずに歩けば足にトゲが刺さり、雨が降れば雨漏りが絶えず、木造校舎の板の間に鳥が巣を作る旧校舎が、私は好きでした。

チビ太は、小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんに遊んでもらったり、広い校庭を行ったり来たりしてゴキゲンでした。

昨日雨で家にこもりっきりだったから、今日は尚更うれしかったようです。

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昨日、朝ご飯を終えて遊んでいたチビ太が、ようやく寝入ったので、いつものように珈琲を入れ、頂き物のバウムクーヘンと一緒にほっとひと息。

すると、そこへ畑仕事途中の近所のおじさんがやってきたので、同じく畑仕事をしていた父も一緒に庭先でコーヒーブレイク。

私も一緒に外に出ておかわりコーヒー。

オッサン二人との茶飲みは話しに花も咲かないし、どちらかと言えばしょっぱい感じだけど(笑)、お日様の下で飲むコーヒーはなかなかでございました。
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昨日のお昼は、母が美容院に行ったので、父が私とチビ太を回転寿司に連れてってくれました。

というか、回転寿司をリクエストしたのは私です。

子連れで外食すると、回転寿司とかファミレスってほんと素晴らしいなーと、身に染みて感じます。

途中、チビ太がソファーから落ちて、視界から消えるというイリュージョンはあったものの、足から落ちたのでケガもなかったし、かっぱ巻きやら納豆巻きやら海老やらガツガツ食べてくれて、私もよかったです。

画像は最後に食べた卵焼きをガッチリつかんで離さないままチャイルドシートに乗せられたチビ太の図。

ずっと持ったままで食べないから、食べないならいらないよねって取り上げようとするとかじってみたりして、仕方がないので持たせたまま、お食事エプロンもしたままになりました。(笑)

回転寿司でたらふく食べた後は、桜が満開の大きな公園へ。

いつものことですが、人見知りを全くしないチビ太は、ほぼ全ての花見客に話しかけるので、私と父は桜どころではなくなってしまいました。

花見してる人は、ほろ酔いでごきげんなので、みんなチビ太を可愛がってくれて、だんごとか、お菓子とか、おつまみなんかをくれたりするんですが、母の私はそれも申し訳なくて、ハラハラドキドキでしたが、それも含めて楽しい一日でした。
今日(日付が変わってるから正確には昨日ですが)は、11時過ぎに家を出て、ちょうど昼頃の新幹線に乗り、14時半頃実家に着きました。

雨だったから、埼玉の自宅でタクシー呼んだんだけど、座席に運転手さんの自己紹介文がありました。

「私は○田○夫です」っていう名前はバスもタクシーもよく見かけますが、「私は○年生まれのうさぎ年です。趣味は旅行で、東南アジアによく行きます。ラーメンと温泉が大好きで、旅先でもこの二つは必ず探します。お客様の旅のお話もよければ教えてくださいね」みたいな感じでした。

対応も丁寧で、車内でのやりとりとか、駅に着いてから私がチビ太をベビーカーに乗せる間、重いボストンバッグ持っててくれたりして、いい人に当たったなーと嬉しくなりました。

タクシーのうんちゃんて、ひどい人はほんとひどくてびっくりしちゃいますよね?!

こっちが行き先言っても返事しなかったり、運転するのが仕事なのに、あの建物を知らないの?!みたいな人とか。

前、銀座から乗ったのに、聖路加病院を知らないと言われた時はさすがに驚きました。

渋谷あたりを走ってるタクシーならまだしも、銀座にいて聖路加病院知らないって…。ありえなくないですか?!

無理やり話に付き合わせるうんちゃんとかね、やたら喋る人とか、道わからないから任せるって言ってるのに「○○通りから○○越えて○○通り行ってよろしいですか?」とか聞かれて、だから任せるって言ってんだろ!みたいな。

まあ、最近はわざと遠回りしただろとかやいのやいの言うモンスターが多いからああなっちゃうんでしょうけど。

あら、話が脱線しちゃいました。

で、実家での夕飯は博多の鶏の水炊きでした。
どこかからの頂き物で、鶏肉とつくねと塩味のスープと特製ポン酢が入っているセット。

白菜ではなく、キャベツを入れるのが博多流とか。

チビ太はしいたけと豆腐がいたく気に入った様子で、モリモリ食べました。

その後、チビ太をお風呂に入れて、8時頃から寝かしつけたら、私も一緒に寝てしまい、今頃目が覚めて、喉が渇いたのでお茶を飲みました。

しかし、今日初めて一人でチビ太と新幹線乗って帰りましたが、昼寝をさせずに新幹線に乗ったら、こちらの思惑通り、新幹線に乗っている間ずっと寝ててくれて大助かりでした。

抱っこしてたので腕はしびれましたけど、ぐずられるのが1番怖いので、御の字です。

山形はちょうど桜が咲き始めた頃で、またお花見ができそうです。